そこで、再度、スピードテストをしてみた。
ついでに、WiMAX とも比較してみた。
結果は以下の通り。

テストは、docomo 向け 7 インチタブレット、AQUOS PAD(SH-08E)を用い、RBB TODAY SPEED TEST にて通信速度を測定。測定時間帯は、土曜日の昼頃。
MVNO LTE の測定時は、AQUOS PAD に IIJmio の SIM を挿して LTE 通信。
WiMAX の測定時は、URoad-Aero で WiMAX の電波を受信し、Wi-Fi で AQUOS PAD と通信。
スピードテストはそれぞれ 3 回ずつ行い、その平均値を表にしている。
体感通り、IIJmio の通信速度は以前よりも大幅に向上している。下り平均 13Mbps の速度は快適だ。月額 1,000 円弱でこの速度は素晴らしい。さらに、4 月からはバンドルクーポン(無料高速通信)の量が 1GB へと引き上げられる(クーポンを使い切ると 200kbps に速度制限)。
一方の WiMAX も、下り平均 9Mbps 弱と、実用十分。IIJmio の LTE よりは遅いが、これだけ出れば通常は問題ない。PING が遅いのは残念だがしかたない。WiMAX の魅力は速度ではなく、ノーリミット。月額は 4,000 円弱と高いが、高速通信が無制限にできる。特にパソコンを持ち歩いてネットするなら、事実上 WiMAX 一択と言って良い。
































まず 1 つが測定結果の共有機能。結果画面で URL を共有するボタンをクリックすると、結果画像の URL が発行される。その URL にアクセスすれば、いつでも結果を見ることができる。測定結果の文字列を選択してコピーする他のサイトよりもスマートだし、生成される結果画像の見た目もカッコイイ。
WiMAX パソコンは Let's note J10 で、飲み屋の店内での WiMAX 受信速度は 5~7Mbps 程度をうろうろしていた。








