2TB SSD の空き容量が少なくなってきたので、4TB SSD を購入。Crucial BX500 CT4000BX500SSD1JP。34,870 円(税込)。今更 SATA SSD というのも何だが、物理的に NVMe の余裕がないのでやむを得ず。
ベンチマークは問題なし
実体験は悪い
最初は 500 MB/s オーバーで移動ができていたのだが、途中から速度が遅くなり、酷いときには 1 MB/s くらいしか出ないこともしばしば発生するようになった。
レビュー記事では SLC キャッシュ枯渇後も 100 MB/s くらいではアクセスできていたので、個体差や相性の可能性もある。
また、別の機種でフォロワーさんも同様の事象になったとのことなので、SSD としてはそれほどレアな事象ではないのかもしれない。
とはいえ、体験としては悪い。
旧 SSD と比較
今まで使っていた SSD はこんなに使用感悪くなかった気がしたので、同じデータでコピー比較してみた。
| - | 機種 | メーカー | 購入時期 | 容量 | 空き容量 |
|---|---|---|---|---|---|
| 今回 | BX500 | Crucial (=Micron) | 2025/08 | 4 TB | 2.1 TB |
| 旧世代 | 1300 | Micron | 2019/09 | 2 TB | 1.6 TB |
1 ファイル数十 GB 程度の大きなファイルを中心に、合計 190 GB ほどコピーしてみた。
だけではなく、20 秒くらい動きが止まることがしばしばあった。プチフリ(プチフリーズ)どころではないガチフリだ。
トータル所要時間を計り忘れたが、体感では 2 倍どころではなく時間がかかった印象。
同じメーカーなのになんでこんなに違うんだ……。
容量が増えたことで良しとするしかないが、正直今回の買い物はハズレだったな。
追記:OP で多少改善?
使用感が改善する方法はないかということで、まずファームウェアを確認したが、既に最新(M6CR082)。
マニュアルには 5~10% で効果ありと書かれていて、アプリの推奨ボタンをオンにすると 10% になったので、10% で設定してみた。実効容量が 3.63 TB から 3.27 TB に減少。
再度 190 GB のコピーをしてみたところ、1 回当たり 20 秒くらいだったプチフリが 10 秒くらいに短縮。とはいえ引き続きプチフリは発生しているし、特に後半は効果が薄い(20 秒以上のプチフリに戻っている)感じ。
大容量の書き込みになるデータは引き続き旧世代 SSD のほうを使うことにして、使い分けで対応する方向で。




















