DirectX や Media Foundation 周りの関係性がいつも分からなくなってしまうので整理して系譜図にまとめた。
メモ
- DirectX には基本ランタイム(Windows プリインストールや Windows Update で入る)と追加ランタイム(Windows 8.x 以降で特定のバージョンがプリインストール)がある。
- DirectX 1.0 は Game SDK として発表された。
- DicrectInput は DirectX 1 から存在していたという記述もあるし、DirectX 3 で統合されたという記述もある。
- DirectX 4 は欠番。
- XACT 終了時の DirectX バージョンは不明だが、Windows 8 で廃止。
- XAudio は Xbox 専用で、PC で使えるのは XAudio2。
- D3D は 11 からビデオ再生ができる。





そこで代わりに、グループ番号を割り当てていく方法を採った(右はイメージ図)。
両方とも割り当て済みで、かつ、違うグループ番号であれば、今までは別のグループとして扱ってきたが、実は同じグループであることが分かったということなので、片方のグループ番号をすべて書き換える。
map を先頭から読み込んでいき、同じグループ番号の文字列が既に vector にあるか調べる。あれば、文字列の末尾に新しい名前を追加する。無ければ、新しい行の先頭に名前を追加する。
模範解答では、やはりグルーピングに木を使っていた。













