2026年05月

Timberborn クリア後 感想

ダムビーバーによる街づくりゲーム「Timberborn」をクリア。

ゲームの特徴は、住民が「ビーバー」であることと、それに伴って「水」の管理が鍵になること。

乾期定期的に「乾期」がやってくるこの世界では、何も対策しなければ水が無くなり、ビーバーが死んでしまう。また、畑や樹木もやがて枯れてしまう。

そこでダムを造って川をせき止め、乾期でも飲み水の確保・作物への水の供給を行えるようにする。

水車回らずとはいえ堰き止めただけで解決するわけでもない。

川の「流れ」が無くなるため、水車で発電できなくなり、工業がストップしてしまう。水車以外の電力網を構築するなり、乾期は生産せずとも乗り切れるだけの体力をつけるなり、工夫が必要だ。

汚水期
さらに、水が汚れてしまう「汚水期」もある。ビーバーが病気になるなど厄介な時期である一方、活用次第で工業の発展にもつながる。

メリーゴーランド序盤は生きるだけで必死だが、基盤が安定してくれば自由度も増す。

効率の悪い好き勝手な街づくりを行うこともできるため、遊びの可能性は無限大。

ジップラインまた、ビーバーの種族が 2 つあり、自然派(フォークテイル:農業などが得意)、機械派(アイアンティース:工業などが得意)それぞれの街づくりを楽しめる。

自然派の高速移動インフラはジップラインで、滑空するビーバーを眺めているだけでも楽しい。

水上工業地帯機械派は水車の性能が高く、工業地帯を作りやすい。

センサー自動化にも対応しており、汚水期のみ川の水を排水路に流す、といったことを自動制御させることも可能。

水の動き、ジップライン、オートメーションなど、面白要素もりだくさんで、最高のゲームだと思う。

ワンダーワンダーと呼ばれる巨大建造物を動かすとゲームクリアとなるが、クリア後も自由に街づくりを楽しめる。

公式サイトSteam
定価3,900 円
購入時価格2,340 円
セーブデータ保存場所%UserProfile%\Documents\Timberborn\Saves
ハッシュタグ#Timberborn
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