ゲームの特徴は、住民が「ビーバー」であることと、それに伴って「水」の管理が鍵になること。
そこでダムを造って川をせき止め、乾期でも飲み水の確保・作物への水の供給を行えるようにする。
川の「流れ」が無くなるため、水車で発電できなくなり、工業がストップしてしまう。水車以外の電力網を構築するなり、乾期は生産せずとも乗り切れるだけの体力をつけるなり、工夫が必要だ。

さらに、水が汚れてしまう「汚水期」もある。ビーバーが病気になるなど厄介な時期である一方、活用次第で工業の発展にもつながる。
効率の悪い好き勝手な街づくりを行うこともできるため、遊びの可能性は無限大。
自然派の高速移動インフラはジップラインで、滑空するビーバーを眺めているだけでも楽しい。
水の動き、ジップライン、オートメーションなど、面白要素もりだくさんで、最高のゲームだと思う。
| 公式サイト | Steam |
|---|---|
| 定価 | 3,900 円 |
| 購入時価格 | 2,340 円 |
| セーブデータ保存場所 | %UserProfile%\Documents\Timberborn\Saves |
| ハッシュタグ | #Timberborn |
| レビューページ | レビュー |










