2025年12月

2025 年の振り返り

2025振り返り年の瀬も迫ってきたので、今年 1 年の活動を振り返ってみたいと思います。

アプリ開発、動画、まとめ記事

ファンクラブサイト「pixivFANBOX」でまとめましたのでご覧ください。

アニメ、ゲーム

今年もたくさんのアニメやゲームを楽しめました。

アニメについては感想記事をご覧ください。


他にもシティーズスカイライン 2 などを楽しみました。

みなさま、良いお年を!

関連記事





英雄伝説 碧の軌跡:改 クリア後 感想

タイトル「キーアはうちの子」な RPG「英雄伝説 碧の軌跡:改」をクリア。

前作「零の軌跡」で孤児キーアを引き取ったクロスベル警察特務支援課のメンバーたち(主人公ロイド他)は、市民からの依頼に応えつつキーアと仲良く暮らしていた。

独立2 つの巨大な国に挟まれたクロスベルという緩衝地帯は、半ば 2 国の属州のような位置づけになっていた。地位向上を目指し、クーデターのような形で急遽独立したことにより、激変が生じる。

ナレーション唐突に思える独立だったが、実は 1000 年(?)に渡る下準備があったことが明らかになっていくというストーリー。

政治的・軍事的に環境が激変する中で、警察という立場でできること・できないことの悩みが描かれたストーリーは好き。キーアとの「家族の絆」が 1 つのコアとなって良くまとまっていたと思う。

戦闘戦闘は前作と同様のターン制。素早さに応じて行動順位・回数が上がっていく。

クオーツ武器にセットしたクオーツによってステータスが上がるだけではなく、その組み合わせ次第で使えるアーツ(魔法)が変わっていく。

素早さで行動順が変わるシステムは好きなのだけど、一方で、補助魔法がすぐ切れてしまうところが微妙。

ヨルグ全体バランスとしては、終章が長すぎだとは思った。一人一人とのケジメを付けないといけないので仕方ない部分はあるが。全体として「昔の RPG」という感じがするが、調べてみたら初出が 2011 年とのことなのでさもありなん。PC 版を出すのが遅すぎた。

必須ではないサブクエストはタイミングなどがシビアなものも結構あり、たくさん見逃していると思われる。

タイトルロゴスキップ機能があり、素早く起動するのはとても良い。すべてのゲームにタイトルロゴスキップ機能があればいいのに。

公式サイトSteam
定価4,378 円
購入時価格3,064 円
セーブデータ保存場所%UserProfile%\Saved Games\Falcom\Ao
ハッシュタグ#碧の軌跡
レビューページレビュー

ニコカラメーカー 3 Ver 11.77 公開

Ver1177カラオケ字幕動画作成アプリ「ニコカラメーカー 3」の Ver 11.77 を公開しました。

詳細については、ファンクラブサイト「pixivFANBOX」内の記事をご覧ください。

ニコカラメーカー 3 Ver 11.74 公開

Ver1174カラオケ字幕動画作成アプリ「ニコカラメーカー 3」の Ver 11.74 を公開しました。

詳細については、ファンクラブサイト「pixivFANBOX」内の記事をご覧ください。

マシンスペックまとめ(モバイルマシン:14-ep1000)

14-ep1000新しく購入したモバイル(?)ノート PC「HP 14-ep1000」(14-ep1108TU)のスペックを整理。

購入価格は 129,800 円(税込)。

パーツ型番
名称HP 14-ep1000 G1モデル BJ0M1PA-AAAA(ヨドバシサイト表記)
HP 14-ep1108TU BJ0M1PA#ABJ(HP Japan 段ボール表記)
ディスプレイ14.0 型液晶(非光沢、IPS、タッチパネル非対応)
1920 x 1080(フル HD)
CPU
Intel Core Ultra 5 125H (Meteor Lake)
(14 コア 18 スレッド、4P+8E+2LPE、P コア基本クロック 1.2 GHz(ブースト 4.5 GHz)、PBP 28W、MTP 115W、Intel 4 プロセス)
メモリ
16GB
(DDR5-5600、8GB x 2)
SSD
512GB
(SK hynix BC901 HFS512GEJ9X108N M.2 NVMe PCIe 4.0)
光学ドライブ
なし
ビデオカード
オンボード
(Intel Arc(Xe-LPG))
NPUIntel AI Boost(第 3 世代)
(11 TOPS)
サウンドカード
オンボード
有線 LAN
なし
無線 LAN
IEEE802.11ax/ac/n/a/g/b 準拠
(Wi-Fi 6)
Bluetooth
Bluetooth 5.4
WAN
なし
インカメラ
1080p
外部インターフェース
HDMI x 1
USB 10Gbps PD / DP 1.4 Type-C x 1(本体左側)
USB 5Gbps Type-A x 2(本体左右)
マイク・ヘッドフォン入出力兼用端子
電源入力
バッテリー
約 8.5 時間駆動
質量
本体 1.37kg + AC アダプタ
OS
Windows 11 Home
Office

HP 公式サイトには今回のモデルが見当たらない。近しいのは HP 14-ep1108TU G2 で、今回のは G1 なので何かしらが削られているのだと思うが、ぱっと見では分からない。

購入タイミング

本来は Copilot+ PC の状況なども見ながら 1 年後くらいに買おうと思っていた。

しかし、メモリと SSD の値段が爆上がりし、来年の PC は値上げになりそうということで、やむなくこのタイミングで購入。


機種選定

急遽の購入のため、機種を選定する時間は無く、オンライン情報のみで数時間で決定。

コスパは断然 AMD 機なのだが、最近 AMD CPU ばかり使っていたのであえて Intel にしてみた。

これまでの CPU から大幅に変革された初代 Core Ultra(100 シリーズ)をセレクト。ローパワー E コア(LPE)と呼ばれる超低消費電力コアである程度の作業をこなせるため、バッテリーの持ちが良い。製造能力が追いついていなくて不遇な面もあるが、トータルで面白い CPU だ。

MS Office は欲しかったが、最近のプリインストールは PC を超えて使い回せないらしいので諦めた。当面は互換 Office で良いだろう。

その中で比較的安価なもの、ということで今回の機種になった。

使い勝手

まだほとんど使用していないが、ノート PC ならではのワンパッケージ感は良い。しばらく放置しておいたら、Windows Update と共に BIOS やファームウェアの更新までしてくれた。

電源投入後約 13 秒でログイン画面になる高速性も良い。

一方で、ちょっと負荷がかかるとすぐにファンが爆音になるのは体験として悪い。

キーボードキーボードに電源ボタンが混じっているのは好きではないが、少し触れただけで電源が切れるというわけでもないのでまぁ許容範囲か。それよりも、Enter の隣の Page Down を押しがちなので使いづらい。

HP 系のアプリが山ほど入っているのもいただけない。しかも名前から内容が分からないものばかり。


トラムで巡る街~Cities: Skylines II 実況動画公開

シティーズスカイライン 2 でトラムを主役にした街づくり(トラム巡礼)をしていく動画を公開しました。

詳細はニコニコ動画をどうぞ:

リストビュー的なコントロールの特徴まとめ(WinUI 3)

ListViewWinUI 3 には項目を一覧表示するコントロールが様々あるため、それぞれの特徴を整理してみました。

詳細は Zenn をどうぞ:

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