ニコカラ(カラオケ字幕付きの楽曲動画)を手軽に作ることができるツール「ニコカラメーカー」をテストリリース。実際にニコカラを作ることが可能ですが、いろいろと機能が足りていないところがあり、実用性には欠けます。お試し用にどうぞ。
タイムタグ・ルビ付き歌詞のサンプルとして、浜辺の歌を、アーカイブの中に同梱しています。
起動時にトラブルがある場合は、ヘルプの「起動」節をご覧ください。
ダウンロードは以下のリンクからどうぞ:
- ダウンロード……ニコカラメーカー公式サイト
ニコカラ(カラオケ字幕付きの楽曲動画)を手軽に作ることができるツール「ニコカラメーカー」をテストリリース。
ニコカラ(カラオケ字幕付き動画)を手軽に作れるようになればいいな、ということでスタートした「ニコカラメーカー」の開発。そこそこ開発が進んできた。
フォントや歌詞表示位置も指定できるようになった。
ニコカラメーカーで出力した動画のスクリーンショットサンプルは、右のような感じ。
ニコカラ(カラオケ字幕付き動画)を手軽に作れるフリーソフト「ニコカラメーカー」を開発している。
ニコカラメーカーの動作の様子は、右の写真(まだ機能はほとんど実現できていないが……)。
BeOS / ZETA の後継であるオープンソース OS「Haiku」を、久々にインストールしてみた(VMware に)。
Anyboot イメージを Daemon Tools でマウントしてから VMware の仮想マシンを起動することで、ブート CD として機能し、インストール(またはライブ CD としての利用)が可能になる。
ディスクを GUID パーティションマップで初期化し、さらに、ディスクの全容量(今回は 8GB)を 1 つのパーティションとして Be File System でフォーマットする。
ここまでやってから DriveSetup を終了すると、インストーラーでインストール先のパーティションが選べるようになる。インストール先として、先ほどの 8GB のパーティションを選択し、「開始」ボタンクリックでインストールが始まる。
久々に Haiku を起動して感じたのは、パッケージシステムがちゃんとした感じになったなぁ、ということ。昔は installoptionalpackage というコマンドラインアプリで追加ソフトをインストールする必要があったが、今は HaikuDepot という GUI アプリになっており分かりやすい。
VMware で Haiku を使う場合、初期状態だと音が鳴らなかったりするが、.vmx ファイルに
sound.present = "TRUE"の 2 行を追加したうえで、HaikuDepot で Open Sound をインストールすることにより、うちの環境(サウンドカードは Creative Sound Blaster Digital Music Premium HD)で音が鳴るようになった。
sound.virtualDev = "es1371"