R1/Alpha 2 とくらべてこの辺が変わりました、みたいなまとめってあるのかな? 数多すぎて書ききれないとは思うけど、トピック的なところが欲しい気が。
時間ができたらいろいろ起動してみたい。
時間ができたらいろいろ起動してみたい。
VMWare の仮想マシン設定は、HDD 15GB、メモリ 512MB、ネットワークアダプタはブリッジ。仮想マシン名は「LAMP-VM」にしておいた。
利便性のため、Ubuntu のデスクトップにアイコンを作成。[Ubuntu メニュー⇒アプリケーション⇒アクセサリ⇒端末]で右クリックし、「このランチャをデスクトップへ追加」を選択。また、エクスプローラー(Ubuntu では nautilus と言う)で /usr/bin を開き、nautilus のアイコンをデスクトップにドラッグ&ドロップ、マウスを離す際に Alt キーを押して「ここへリンクを作る」を選択。sudo apt-get install apache2 php5 php5-gd mysql-server php5-mysql phpmyadmin
と入力。HTTP サーバーの選択画面では Apache を選択(スペースキーを押す)。「phpmyadmin のデータベースを dbconfig-common で設定しますか?」の問いには「はい」で回答。パスワードの設定を何回か求められるので設定する。インストール後、ブラウザで localhost にアクセスしてインストールの成功を確認する。sudo chmod -R 777 /var/wwwとして、一般ユーザーでも編集できるようにする。あくまでも開発環境で、インターネットに公開する訳では無いので(ネット越しの仮想マシンへのアクセスはルーターで遮断する)、セキュリティは気にしない。
<?php print_r (phpinfo()); ?>という内容のファイルを保存する。ブラウザで localhost/test.php にアクセスし、PHP が動作していることを確認する。
続いて、/var/www に Windows ファイル共有でアクセスできるようにする。まず、仮想マシンに固定 IP アドレスを割り当てる。[Ubuntu メニュー⇒システム⇒設定⇒ネットワーク接続]を開き、「有線」タブの Auto eth0 を編集する。方式を「手動」にして、固定 IP アドレスを割り振る。ネットマスクは「24」にする。
nautilus(エクスプローラー)上で /var/www を右クリックして「共有のオプション」を選び、フォルダを共有しようとすると、「共有サービスがインストールされていません」と怒られるので、「サービスのインストール」を実行。usershare owner only = false
の一文を追加する。再び nautilus で /var/www を共有しようとすると、今度は共有できる。これで、Windows 側から /var/www にアクセスできるようになったので、使い慣れた Windows アプリで HTML/PHP ファイルを作成できる。Windows のエクスプローラーで、ネットワーク⇒仮想マシン名(LAMP-VM)⇒www でドキュメントにアクセスできる。
また、この時点で、Windows 側からブラウザ経由でもドキュメントを表示できるようになっている。Windows 側のブラウザで、仮想マシンに割り振った IP アドレスにアクセスすると、Ubuntu 上で localhost にアクセスした時と同じドキュメントが表示される。<?php以上により、仮想マシンを起動しておけば、Windows 上で HTML/PHP ファイルの作成と閲覧、MySQL データベースの利用ができるようになった。
mysqli_connect("localhost","root",[インストール時に指定したパスワード]) or die("Error");
echo "Success";
?>





なお、標準設定では、WPA-PSK/AES 暗号化に設定されているが、暗号化方式を変更したい場合や、SSID(アクセスポイント名)を変更したい場合は、タスクトレイ右クリックメニューから「オプション」を選べば良い。
これまで、Haiku の Nightly Build のイメージファイルサイズは 500MB 程だったけど、最近の(haiku-r1a3-rc-r42061-anyboot)は 700MB 程に増加している。ちょうど CD に焼けるサイズということなのかな。