※ネタバレもあります。
父親が錬金術師でアトリエを営んでいるがサボリ魔なので、代行で主人公の双子が錬金術を行うところから物語がスタートする。
絵の中に入れる不思議な絵画を集め、絵画の中を旅していく。
錬金術の調合、素材の採取、バトルなど内容は様々。
前作とは異なり締切は無いので(一部イベントを除く)、マイペースで進めていける。
自由に行動できるのは前衛のみで、前衛の行動に応じた「フォロー」(追撃や回復など)を後衛が自動的に行ってくれる。
ライバルで仲良しのイルメリアとコンビを組ませて運用していた。
活性剤を添加することにより、マス目が広がったり、特定の要素の数が増えたりする。
メインストーリーでは、死別した母親と絵画の中で再会し、ハッピーエンドとなったのが良かった。
サブクエストでも、離ればなれになった家族が再会できるイベントが複数発生する。
・多数の錬金術師とわちゃわちゃしながら楽しめるストーリー
(今まで自分がプレイしたアトリエシリーズの中で圧倒的に多い錬金術師)
・マイペースで進められる
・絵画ごとの世界観が良い
・イベントで絵画の奥地に行くときにファストトラベルが無くて不便
・戦闘でコンビ技のカットインがスキップできずテンポが悪い
・1 秒ごとにフリーズする症状になることがたまにある
・結局装備効力って何だったんだ(実質特定キャラ専用ステータス?)
戦闘ペアでは 1 ペアが火力不足で、これはまぁ不備ではなく、錬金術師らしくアイテムで戦えという無言の圧力だろう(維持費がかかるのであまりアイテムで戦わないタイプなので……)。
ちなみに、終盤に解放される採取地は強敵揃いで、行かなくてもクリアできるのでほとんど行かなかったが、クリア直前でやりこむ人はより多く楽しめるかもしれない(クリアしてしまうとほぼ初期状態に戻ってしまう)。
| 公式サイト | Steam |
|---|---|
| 定価 | 5,280 円 |
| 購入時価格 | 2,508 円 |
| セーブデータ保存場所 | %UserProfile%\Documents\KoeiTecmo\Atelier Lydie and Suelle DX\SAVEDATA |
| ハッシュタグ | #リディースール |
| レビューページ | レビュー |









