Native AOT 速度比較動画を公開

Native AOT は実際どのくらい高速なのか、非 Native AOT と起動速度を比較してみました。

詳細はニコニコ動画をどうぞ:

動的に XAML コントロールを生成する(WinUI 3)

RunWinUI 3 において文字列から動的に XAML コントロールを生成(作成)する方法を整理しました。

詳細は Zenn をどうぞ:

2026 年の抱負

2026抱負今年の抱負です。

詳細については、ファンクラブサイト「pixivFANBOX」内の記事をご覧ください。

2025 年の振り返り

2025振り返り年の瀬も迫ってきたので、今年 1 年の活動を振り返ってみたいと思います。

アプリ開発、動画、まとめ記事

ファンクラブサイト「pixivFANBOX」でまとめましたのでご覧ください。

アニメ、ゲーム

今年もたくさんのアニメやゲームを楽しめました。

アニメについては感想記事をご覧ください。


他にもシティーズスカイライン 2 などを楽しみました。

みなさま、良いお年を!

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英雄伝説 碧の軌跡:改 クリア後 感想

タイトル「キーアはうちの子」な RPG「英雄伝説 碧の軌跡:改」をクリア。

前作「零の軌跡」で孤児キーアを引き取ったクロスベル警察特務支援課のメンバーたち(主人公ロイド他)は、市民からの依頼に応えつつキーアと仲良く暮らしていた。

独立2 つの巨大な国に挟まれたクロスベルという緩衝地帯は、半ば 2 国の属州のような位置づけになっていた。地位向上を目指し、クーデターのような形で急遽独立したことにより、激変が生じる。

ナレーション唐突に思える独立だったが、実は 1000 年(?)に渡る下準備があったことが明らかになっていくというストーリー。

政治的・軍事的に環境が激変する中で、警察という立場でできること・できないことの悩みが描かれたストーリーは好き。キーアとの「家族の絆」が 1 つのコアとなって良くまとまっていたと思う。

戦闘戦闘は前作と同様のターン制。素早さに応じて行動順位・回数が上がっていく。

クオーツ武器にセットしたクオーツによってステータスが上がるだけではなく、その組み合わせ次第で使えるアーツ(魔法)が変わっていく。

素早さで行動順が変わるシステムは好きなのだけど、一方で、補助魔法がすぐ切れてしまうところが微妙。

ヨルグ全体バランスとしては、終章が長すぎだとは思った。一人一人とのケジメを付けないといけないので仕方ない部分はあるが。全体として「昔の RPG」という感じがするが、調べてみたら初出が 2011 年とのことなのでさもありなん。PC 版を出すのが遅すぎた。

必須ではないサブクエストはタイミングなどがシビアなものも結構あり、たくさん見逃していると思われる。

タイトルロゴスキップ機能があり、素早く起動するのはとても良い。すべてのゲームにタイトルロゴスキップ機能があればいいのに。

公式サイトSteam
定価4,378 円
購入時価格3,064 円
セーブデータ保存場所%UserProfile%\Saved Games\Falcom\Ao
ハッシュタグ#碧の軌跡
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