ゆかりすたー NEBULA 正式版公開

YukaListerListゆかりすたー NEBULA Ver 2.56 を公開しました。今までは β 版でしたが、今回は正式版です。

ゆかりすたー NEBULA(ネビュラ)はカラオケ動画ファイルを整理し、ゆかり(持ち込みカラオケ用のブラウザリクエストツール)から検索できるようにするツールです。データベースを活用することにより、タイアップしている番組名や歌手名などの付加情報を含めて整理します。

詳細については、ファンクラブサイト「Fantia」内の記事をご覧ください

METEOR → NEBULA のソースコード変更状況調査

ゆかりすたー NEBULA は、前世代 METEOR と比べてこちらにまとめたようなメリットを備えたうえで、前世代 METEOR の機能も網羅するに至った。

また、目には見えない内部的なところでも大幅に変更が行われており、内部の主な変更点としては、
  • プラットフォーム最新化(.NET 5 + EF Core)
  • MVVM 適応度向上
  • マイクロコア化による安定性・応答性向上
が挙げられる。

見た目はさほど変わらない NEBULA と前世代 METEOR で、ソースコードはどのくらい変化したのか、少し調べてみた。

まず、ソースコード全体の量は、以下のように変化した(行数:空行を除く)。

前世代 METEORNEBULA増加率
*.cs36,541 行41,512 行+ 13.6 %
*.xaml1,998 行1,919 行-4.0 %

見た目を決める *.xaml の量はほぼ変化していないが、内部の *.cs の量は 14% 程度増加している。内部的な変更により効率よく記述して量が減っている側面もあるのだが、機能増により全体としての量は増えたようだ。

次に、変化の内訳を調べてみた。本当はすべてのソースコードについて調べたかったが、大変すぎたので、データベースを扱う 1 ファイルだけ見てみた。

行数
前世代 METEOR 行数271 行
NEBULA でも記述が変わらない行数121 行
記述を変更した行数96 行
削除した行数54 行
追加した行数99 行
変更・削除率55.4 %
追加率36.5 %

変更・削除率は 55.4% で、ソースコードは半分以上書き換わっていた。

変更・削除率と追加率を単純に足し算するのも何か違う気はするが、単純に足し算してみると 91.9% となり、全面書き換えに近い数値となった。

というわけで、見た目はあまり変わらなくても、内部はかなり変わっていた。

METEOR → NEBULA 進化点まとめ

nebula「ゆかりすたー NEBULA」は、Ver 2.21 β にて、前世代ゆかりすたー METEOR の機能を網羅しましたので、前世代 METEOR からの進化点を整理しました。

ゆかりすたー NEBULA Ver 2.21 β 公開

outsetゆかりすたー NEBULA Ver 2.21 β を公開しました。

ゆかりすたー NEBULA(ネビュラ)はカラオケ動画ファイルを整理し、ゆかり(持ち込みカラオケ用のブラウザリクエストツール)から検索できるようにするツールです。データベースを活用することにより、タイアップしている番組名や歌手名などの付加情報を含めて整理します。

詳細については、ファンクラブサイト「Fantia」内の記事をご覧ください

ゆかりすたー NEBULA Ver 1.70 β 公開

mondaiゆかりすたー NEBULA Ver 1.70 β を公開しました。

ゆかりすたー NEBULA(ネビュラ)はカラオケ動画ファイルを整理し、ゆかり(持ち込みカラオケ用のブラウザリクエストツール)から検索できるようにするツールです。データベースを活用することにより、タイアップしている番組名や歌手名などの付加情報を含めて整理します。

詳細については、ファンクラブサイト「Fantia」内の記事をご覧ください
カンパのお願い
Amazon でお買い物の際は、下記で検索して頂けたら幸いです。
記事検索
最新コメント
月別アーカイブ
  • ライブドアブログ