2026 年 01~03 月(冬アニメ)感想

前期アニメの簡単な感想を忘れないうちにメモ。ネタバレあるので注意。

好き

グノーシア

グノーシア人狼ゲーム形式で「汚染された」人間を見分けるミッション。

ループものなのだが、「見分けに成功してもループ」「ループするたびに汚染者が異なる」という特徴が面白い。

二重存在の矛盾を解決するために離ればなれになってしまった相棒と、ラストでは再会できるハッピーエンドだったのが良かった。

MF ゴースト 3rd Season

MF ゴースト公道レースが大人気となり、ドローンを駆使して配信される世界。

主人公を含めたトップ 3 が、スタート直後にスピンして大幅に順位を落とすという大波乱。

阿吽の呼吸で急造タッグを組み、トレイン走行で巻き返していく様子は圧巻。

しかし中途半端なところでシーズン終わったな……。

真夜中ハートチューン

真夜中ハートチューン「声の仕事をしよう」。憧れていたポッドキャスト配信者との約束も虚しく、配信が途絶えてしまっていた。

配信者の可能性があると思われる 4 人の放送部先輩を探し出し、全員をプロにする約束をした主人公。

大言壮語ながら有言実行の主人公が、それぞれの長所を引き出しながら放送部を盛り上げていく。

果たして誰が探し人なのか、あるいは全員か……。後続シーズンもやってほしい。

人外教室の人間嫌い教師

人外教室の人間嫌い教師人狼、人魚、ぬいぐるみ……。さまざまな人外たちが「人間になりたい」と人間のあれこれを学ぶ学校。

そこに教師として入社(?)したのが、普通の学校の教師を挫折した主人公。

クセ強な生徒達一人一人に焦点を当てた悲しくも温かいエピソードが良かった。

魔術師クノンは見えている

魔術師クノンは見えている盲目ゆえに役立たず、と自分を卑下していた主人公クノンだが、魔術の先生に導かれて奮起する。

上級魔術は使えなくとも、初級魔術をアレンジして生活に戦闘に活かしていく。

性格はだいぶ歪んで育ったが……。

お気楽領主の楽しい領地防衛~生産系魔術で名もなき村を最強の城塞都市に~

お気楽領主の楽しい領地防衛攻撃魔術至上主義の世の中で、ハズレの生産系魔術が発現したために左遷された主人公。

しかし魔力が桁外れに多かったため、家・水路・武器などなんでも生産でき、辺境の村を発展させていく。

原作は読んでいたが、アニメもお気楽に視聴できた。

普通

エリスの聖杯

世間知らずの地味令嬢が、悪役令嬢の「幽霊」と共に、実は冤罪だった悪役令嬢の事件の背後に迫っていく、という面白いストーリーだが……。

設定は貴族なのに行動が庶民で、しかもその矛盾がないと話が成り立たないところにモヤモヤしてしまった。

魔都精兵のスレイブ 2

醜鬼(怪物)がはびこる世の中で、治安維持を行う組織「魔防隊」。

魔防隊の奴隷となることで才能を開花させる主人公は、別の主に貸し出されることで、様々な主とのコンビネーション技を発現させていく。

気絶勇者と暗殺姫 ※過去期分

ぼっちでパーティーを組めない勇者に、ついにパーティー仲間ができた! ……と思いきや、実は彼女たちは勇者の命を狙う暗殺者だった。

女性が苦手ですぐ気絶してしまうが防御力はめっぽう強い勇者と、暗殺しようとしては失敗するパーティーメンバーたちのドタバタコメディ。

勇者パーティを追い出された器用貧乏

縁の下の力持ちを理解できなかった勇者パーティに追い出された主人公は、有力クランに拾われる。

新人の教育係として雇われたのがきっかけだが、付与術士として、そしてアタッカーとしての能力を磨いていく。

29 歳独身中堅冒険者の日常

ダンジョンで拾った孤児を育てることにした主人公。

スライムに負けるほど弱い孤児だが、冒険の手伝いをする気持ちだけは一人前。先走る気持ちにヒヤヒヤしながら見守る日常。

まだ見てない

(なし)

今期へ続きそう

(なし)

中退

・異世界の沙汰は社畜次第
・アルネの事件簿
・有栖川煉ってホントは女なんだよね。

前々期感想


2025 年 10~12 月(秋アニメ)感想

※画像引用元:各アニメ公式より

WinUI 3 の悪いところ

FilterWinUI 3 のイケてないところを、「不可解な設計」「機能不足」「バグ」の 3 つの観点から整理しました。

詳細は Zenn をどうぞ:

ニコカラメーカー 3 Ver 12.50 公開

Ver1250カラオケ字幕動画作成アプリ「ニコカラメーカー 3」の Ver 12.50 を公開しました。

詳細については、ファンクラブサイト「pixivFANBOX」内の記事をご覧ください。


ニコカラの輪(ご紹介)

pixivFANBOX / FANTIA での日頃のニコカラメーカー 3 等へのご支援に感謝を込めて、ニコカラメーカー 3 を活用されている動画チャンネルを 2 つご紹介させていただきます。


詳細については、ファンクラブサイト「pixivFANBOX」内の記事をご覧ください。


Dark Quest 4 クリア後 感想

バトル闇の勢力を退治しに行く SRPG(もしくはダンジョン探索ゲーム)「Dark Quest 4」をクリア。

バトルでは、ターンが回ってきたヒーロー(ユニット)に指示をして移動や攻撃などを行う。

ファイアーエムブレムなどの一般的な SRPG とは異なり、ヒーローは成長しない。

ファイアウォール代わりに、カードを購入・装備することによって戦略が広がっていく。

例えば魔術師の「ファイアウォール」は火の玉の壁を作って敵を足止めできるし、ドワーフの「樽」は敵を引きつけることができる。

クエストごとに 1 度しか使用できないカードには強力なものも多く、例えばヒーローをコピー(分身)させたり、死亡時に復活できるカードもある。

錬金術師モルガつまり、クエストに挑む前から勝負は始まっており、どのカードを優先的に購入するか、そしてどのカードを装備してクエストに挑むか、考えていくのも楽しみの 1 つ。

各クエストの攻略に絶対的な正解があるわけではなく、自分の思うように進めていけるのも面白い。

アーチャークエストには任意のヒーロー 3 人を連れていける。連戦させると HP 的に不利になるが、あえてお気に入りのヒーローに連戦させても構わない。

個人的には、序盤はアーチャー(トリプル攻撃)、終盤はドワーフと魔術師が頼りになった。

クエストごとに様々なステージ構成があり、楽しめるゲームだった。

一方で気になるバグもあり、
・トラップ回避率にかかわらず常にトラップが発動してしまう
・デスペナルティー回避のカードがあるのにペナルティー(次回 HP 半減)が発動されることがある
といったところは要改善。

また、編成(ヒーロー&カード)のプリセットをいくつか登録しておいて素早く呼び出せるような機能は欲しかった。

このゲームの情報は少なめなので、基本的な情報を整理した動画を作成した。


公式サイトSteam
定価2,300 円
購入時価格1,610 円
セーブデータ保存場所%UserProfile%\Documents\Dark Quest 4\Profiles
ハッシュタグ#DarkQuest4
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