購入価格は 129,800 円(税込)。
| パーツ | 型番 |
|---|---|
| 名称 | HP 14-ep1000 G1モデル BJ0M1PA-AAAA(ヨドバシサイト表記) HP 14-ep1108TU BJ0M1PA#ABJ(HP Japan 段ボール表記) |
| ディスプレイ | 14.0 型液晶(非光沢、IPS、タッチパネル非対応) 1920 x 1080(フル HD) |
| CPU | Intel Core Ultra 5 125H (Meteor Lake) (14 コア 18 スレッド、4P+8E+2LPE、P コア基本クロック 1.2 GHz(ブースト 4.5 GHz)、PBP 28W、MTP 115W、Intel 4 プロセス) |
| メモリ | 16GB (DDR5-5600、8GB x 2) |
| SSD | 512GB (SK hynix BC901 HFS512GEJ9X108N M.2 NVMe PCIe 4.0) |
| 光学ドライブ | なし |
| ビデオカード | オンボード (Intel Arc(Xe-LPG)) |
| NPU | Intel AI Boost(第 3 世代) (11 TOPS) |
| サウンドカード | オンボード |
| 有線 LAN | なし |
| 無線 LAN | IEEE802.11ax/ac/n/a/g/b 準拠 (Wi-Fi 6) |
| Bluetooth | Bluetooth 5.4 |
| WAN | なし |
| インカメラ | 1080p |
| 外部インターフェース | HDMI x 1 USB 10Gbps PD / DP 1.4 Type-C x 1(本体左側) USB 5Gbps Type-A x 2(本体左右) マイク・ヘッドフォン入出力兼用端子 電源入力 |
| バッテリー | 約 8.5 時間駆動 |
| 質量 | 本体 1.37kg + AC アダプタ |
| OS | Windows 11 Home |
| Office | 無 |
HP 公式サイトには今回のモデルが見当たらない。近しいのは HP 14-ep1108TU G2 で、今回のは G1 なので何かしらが削られているのだと思うが、ぱっと見では分からない。
購入タイミング
本来は Copilot+ PC の状況なども見ながら 1 年後くらいに買おうと思っていた。
しかし、メモリと SSD の値段が爆上がりし、来年の PC は値上げになりそうということで、やむなくこのタイミングで購入。
機種選定
急遽の購入のため、機種を選定する時間は無く、オンライン情報のみで数時間で決定。
コスパは断然 AMD 機なのだが、最近 AMD CPU ばかり使っていたのであえて Intel にしてみた。
これまでの CPU から大幅に変革された初代 Core Ultra(100 シリーズ)をセレクト。ローパワー E コア(LPE)と呼ばれる超低消費電力コアである程度の作業をこなせるため、バッテリーの持ちが良い。製造能力が追いついていなくて不遇な面もあるが、トータルで面白い CPU だ。
MS Office は欲しかったが、最近のプリインストールは PC を超えて使い回せないらしいので諦めた。当面は互換 Office で良いだろう。
その中で比較的安価なもの、ということで今回の機種になった。
使い勝手
まだほとんど使用していないが、ノート PC ならではのワンパッケージ感は良い。しばらく放置しておいたら、Windows Update と共に BIOS やファームウェアの更新までしてくれた。
電源投入後約 13 秒でログイン画面になる高速性も良い。
一方で、ちょっと負荷がかかるとすぐにファンが爆音になるのは体験として悪い。
キーボードに電源ボタンが混じっているのは好きではないが、少し触れただけで電源が切れるというわけでもないのでまぁ許容範囲か。それよりも、Enter の隣の Page Down を押しがちなので使いづらい。HP 系のアプリが山ほど入っているのもいただけない。しかも名前から内容が分からないものばかり。



