タブレット

グラフで分かる、パズドラのバッテリー消費量

パズドラをやっていると、タブレットのバッテリーがガンガン減っていく。というのは常に体感しているが、実際のところ、どのくらいバッテリーを食っているのか、グラフで見てみた。

ついでに、いろんな状態でのバッテリー使用量を調べてみた。使用機種は、AQUOS PAD(SH-08E)。

各種バッテリー消費量右の画像がバッテリー消費量のグラフ。クリックで拡大する。

まず、何もしていない状態(スリープ状態で放置)が 1 のエリア。画面は消えており、Wi-Fi も(設定としては ON だが)ほとんどの時間で自動的にオフになっている。

この時は、1 時間当たり、0.3% のバッテリー消費となっている。

単純計算すると、AQUOS PAD は、何もせずに放置した状態なら 333 時間(2 週間)バッテリーが持つことになる。かなりの長寿命機種だ。

そんな AQUOS PAD でパズドラをやるとどうなるか、というのが 2 のエリア。

やはりバッテリー消費が激増し、なんと、1 時間当たり 18.3% も消費している。

パズドラをやると 5 時間半しかバッテリーが持たない計算だ。

他の状態も見てみよう。

画面だけオンにした状態(Wi-Fi はオフ)が 4 のエリア。1 時間当たり 8.1% のバッテリーを消費している。

AQUOS PAD のディスプレイは省電力と言われる IGZO だが、それでもかなりの消費量だ。画面を表示しただけでこんなに消費するとは驚き。

画面と一緒に Wi-Fi もオンにした場合が 3 のエリア。1 時間当たり 8.2% のバッテリーを消費している。

Wi-Fi は設定をオンにしただけで、実際にダウンロードなどをしているわけではない。単に Wi-Fi がオンになっているというだけであれば、誤差程度のバッテリー消費しかしないことがわかる。この程度なら、電池をケチるために Wi-Fi を手動でオフにするということはしなくて良いだろう。

アプリ別バッテリー消費量動画を再生するとどうなるか、というのが 6 のエリア。1 時間当たり 11.7% のバッテリーを消費している。

よくカタログスペックで動画再生時のバッテリー持続時間が表記されているが、AQUOS PAD の実測では 8 時間半となる。ただ、俺の AQUOS PAD は半年以上使用しているものなので、新品で測定すればもう少し長時間となりそうだ。

ここで改めてパズドラのバッテリー消費量を見てみると 18.3% なので、動画再生よりもはるかに多くバッテリーを消費していることがわかる。

ところで、画面をオンにしただけでかなりバッテリー消費が増えたが、逆に、動画再生で画面をオフにしたらどうなるか(音だけ聴く)、というのが 5 のエリア。

結果は 1 時間当たり 3.6% の消費。画面表示しながらだと 11.7% なので、画面の分は 8.1%。4 のエリアのバッテリー消費量とだいたい一緒となり、妥当な結果と言える。

画面オフでの動画再生は 28 時間近くできることになる。ウォークマン代わりに音楽を聴く場合に、わざわざ音声データを準備しなくても、動画再生でも十分実用的だ。

なお、動画の再生は MX 動画プレーヤーで行っており、再生した動画は 640x360 ピクセル、30fps の MP4 だ。

全体的な補足だが、今回のバッテリー消費量チェックは普段俺が使っている環境でそのまま測定したものなので、厳密な測定環境を整えているわけではない。Google アカウントでメールと連絡先は同期させているので、Wi-Fi オンの時にこれらの通信をしている可能性はある。



新旧 AQUOS PAD 比較(SH-08E vs SH-06F)

NTT docomo 向け SHARP 製タブレット、AQUOS PAD の新型(SH-06F)が発表された。

現在分かっている情報で、現行 AQUOS PAD(SH-08E)と比べてどこが進化しているか確認してみた。

項目現行(SH-08E)新型(SH-06F)差異
サイズ高さ 190mm × 幅 107mm × 厚さ 9.9mm(最厚部 10mm)高さ 175mm × 幅 106mm × 厚さ 8.4mm(最厚部 8.8mm)短く薄くなった
質量288g233g55g(19%)軽くなった
連続通話時間3G:1,210 分/GSM:1,220 分不明
実使用時間81.3 時間不明
連続待受時間(静止時)LTE:750 時間/3G:850 時間/GSM:750 時間不明
バッテリー容量4,200mAh4,200mAh
ディスプレイ7.0インチ IGZO(1,200×1,920ドット WUXGA)7.0インチ IGZO(1,200×1,920ドット WUXGA)バックライトの改善で省電力化
カメラ(外側/内側)800/200 万画素 CMOS810/210 万画素 CMOS 裏面照射型暗所でも綺麗に撮影可能と思われる
CPUSnapdragon 600 APQ8064T 1.7GHz(クアッドコア)Snapdragon 801 MSM8974AB 2.3GHz(クアッドコア)2014 年発表の新型 CPU を採用
OSAndroid 4.2Android 4.4.2KitKat を採用
メモリ(RAM/ストレージ)2GB/32GB2GB/32GB
microSDHC/SDXC○/○(64GB まで)○/○(128GB まで)対応容量がアップ
LTE 通信速度Xi 下り 100/上り 37.5 MbpsXi 下り 150/上り 50 Mbps高速化された
Wi-Fi(無線 LAN)IEEE 802.11a/b/g/n/acIEEE 802.11a/b/g/n/ac
おサイフケータイ/NFC×/○○/○おサイフケータイに対応
ワンセグ/フルセグ/NOTTV○/○/○○/○/○
防水/防塵○/○○/×防塵ではなくなった
クレードル充電×スタンドで充電はできない

AQUOSPAD大きさ比較一番の違いは、画面サイズを変えないまま、本体サイズが小さく軽くなったことだろう。

右の写真は今俺が使っている現行機種で、緑の枠のサイズだ。これが新型になると、およそ赤枠くらいまで小さくなる。横幅はもともとほぼ縁なしだったのであまり変わらないが、長さがかなり短くなり、3 辺縁なしとなった。

液晶ディスプレイバックライトの省電力化が図られたのも嬉しい。もともと AQUOS PAD のバッテリーの持ちは良いが、さらに伸びるのに越したことはない。

CPU も順当に強化。現行機種も十分すぎるほど強力な CPU を積んでいるが、さらに高速化されている。

クアルコムの CPU(Snapdragon)は、型番 800 番台がプレミアム向けクラスのハイパフォーマンス CPU、型番 600 番台がミドルレンジとなっている。現行機種が採用する 600 は一世代前のミドルレンジ、新型が採用する 801 はハイパフォーマンスの最新世代だ。

おサイフケータイが搭載された点も歓迎だ。

一方で、退化した部分もある。

防塵がなくなり、クレードルでの充電もできなくなった。

現行機種のクレードルは、置きづらい(滑りやすい)という欠点はあったものの、USB ケーブルを挿すよりははるかに便利だっただけに、クレードル充電がなくなってしまったのは残念。

その他の懸念点としては、現行機種は、一部の液晶保護シート・ケースと相性が悪く、タッチに不具合が生じることがあったが、新型では解消されているのかが気になるところ。

以上、一部に気になるところはあるものの、優秀な機種な予感がする。


AQUOS PAD(SH-08E)のタッチが改善

AQUOSPAD_BSTPSH08EFTNTT docomo+シャープの 7 インチ IGZO タブレット、AQUOS PAD(SH-08E)のタッチ操作感が改善した。

以前のレビューに書いたように、これまではタッチパネルの操作感が良くなかった。画面がちょっと汚れると、画面に触れていなくてもタップしたことになってしまう、いわゆる「オカルトタップ」現象が発生していた。

原因は液晶保護シートだった。

今までは、ラスタバナナ(テレホンリース)製の反射防止アンチグレアフィルム(商品番号 T472SH08E:現在はメーカー終売になっている模様)を使っていた。AQUOS PAD のファームをビルド番号 01.00.04 にバージョンアップしても不具合が改善しなかった。

これを、iBUFFALO のスムースタッチタイプ保護シート(商品番号 BSTPSH08EFT)に変えたところ、オカルトタップがなくなり、快適に操作できるようになった。

液晶保護シートは通常、本体と一緒に購入して、開封と同時に貼り付ける。それ以降は一切いじったことがないが、今回は意を決して貼り替え。気泡が消えるタイプだったのが幸いしたのか、見事、きれいに貼り替えることができた。

AQUOS PAD 最大の不満だったタッチが改善したことにより、俺の中で AQUOS PAD の評価もかなり向上。

現在日本で発売されている 7 インチ LTE タブレットの中で、最良の機種だと思う。iPad mini Retina (Cellular) は横幅が広いので片手で持ちづらいし、Nexus 7 (2013/LTE) は性能が低い割には価格が高い。コンパクト&軽量で長時間バッテリーが持つ AQUOS PAD が一番。


【関連記事】




ガラケーとタブレットのカメラ画質を比較してみた

実際のところ、どのくらい違うのかな? ということで、ガラケー(フィーチャーフォン)とタブレットで同じものを撮影して、画質を比べてみた。

今回比べたのは、以下の機種。

カテゴリブランド機種名メーカー発売時期画素数
ガラケーauURBANO AFFAREソニーモバイル2011 年秋冬810 万画素
タブレットdocomoAQUOS PAD (SH-08E)シャープ2013 年夏810 万画素
タブレットGoogleNexus 7 (2012)ASUS2012 年 7 月120 万画素
(参考)デジカメキヤノンPowerShot S90キヤノン2009 年 10 月1,000 万画素

Web 掲載にあたり画像を縮小しているので、厳密な比較ではないけれど、縮小によるディーティールの差が問題にならないくらい、大きく画質に開きがあった。

PowerShotS90まずは参考用として、キヤノンのデジカメ、PowerShot S90。4 年前の機種である。写真はクリックで拡大する。

カタログスペックとしては 1,000 万画素だが、普段から M2 モードと呼ばれる低画素モード(400 万画素)で撮影しており、今回も 400 万画素で撮影している。

さすが本業のデジカメで、低画素で撮影しても、一番、見た目に近い印象で写真を撮影している。

スポンジの網目もきちんと撮れているし、クリームの質感もある。

いつもの設定で、露出を落として撮影してしまったので、全体的に暗くなっているが、標準で撮ればもっと明るい。

URBANO_AFFARE比較の本題に入ると、ガラケーとタブレットのうち、画質が良かったのは 2011 年のガラケー、URBANO AFFARE。

ピントが甘い、スポンジのディティールが無い、クリームがもやっとしているなど、デジカメと比べてしまうと画質は劣るが、全体的な絵としては十分に見られるクオリティだと思う。

AQUOS_PAD最新のタブレットである AQUOS PAD は、残念ながらガラケーに及ばない結果に。お気に入りなんだけどなー。

これまでの撮影の印象から、ガラケーを上回る結果になるかもと思っていたのだが、比べてみると下回る結果に。

全体的にぼんやりしているし、背景にはかなりノイズが乗っている。

Nexus7最下位はタブレット界に旋風を巻き起こした Nexus 7。

低価格でありながら非常に有用なタブレットだが、こと写真に関しては、コメントできないほど悲しい結果。

120 万画素だしね……。

おまけにインカメラしかないので、かなり撮影しづらい。アクロバティックな操作が要求される。

というわけで、カメラ対決は、タブレットではなくガラケーに軍配。



AQUOS PAD (SH-08E) 使用感レビュー

AquosPad_SH-08ENTT docomo 2013 夏モデルの AQUOS PAD(SH-08E)を使い始めて 3 週間ほどになるが、かなり良いタブレットだ。

AQUOS PAD のスペックはこちらにまとめられているが、主なところは
  • 7.0 インチ IGZO ディスプレイ(1920×1200)
  • CPU:Snapdragon 600(APQ8064T)1.7GHz(クアッドコア)
  • メモリ:2GB
  • 重量:288g
  • 防水
という感じ。

AquosPadとNexus7AQUOS PAD に触れてまず感じるのは、そのコンパクトさ。今まで 7 インチタブレットの Nexus 7(2012)を使っていたが、横幅がスリムになると共に、重量も軽くなった。

IGZO 液晶は鮮やかな発色で綺麗だ。鮮やかすぎて多少きつい感じがすることもあるが、写真を見るときなどは良く見える。

書メモ手書き関連が充実しているのも良い。

画面下(他の端末だと戻るなど 3 つのアイコンが並んでいるところ)に鉛筆のアイコンがあり、ここをクリックすると、メモモードになる。手書きで画面上に落書きできる。

画面と落書きは合わせて保存でき、専用アプリの「書」ノートで後から参照することができる。

落書きはもちろん指でも可能だが、AQUOS PAD 本体に収納されているタッチペンを使うとさらに書きやすい。

黄金味噌カメラの画質も実用レベル。Nexus 7 のひどい画質と比べたら雲泥の差。

タブレット自体に通信機能(LTE)が内蔵されているというのは、想像以上に便利だ。電源を入れてすぐにインターネットに繋がる。Nexus 7 は Wi-Fi のみだったため、WiMAX ルーターと併用していたが、ルーターの起動を待ったり、ルーターのバッテリー管理をしたりと、手間が多かった。AQUOS PAD はそういう手間が無く、使いやすい。

バッテリーの持ちはなかなかだと思う。今まで使っていた Nexus 7(LTE 無し)と比べると、LTE が付いているため放置しているだけでバッテリーが減っていく。しかし、実際に使っている時のバッテリーの減りは、Nexus 7 よりも少ない印象だ。

充電はクレードルでできる。接触型ではあるが、USB ケーブルを挿さずに充電できるというのは便利だ。

AnTuTu以上を含め、AQUOS PAD の良いところをまとめると、
  • コンパクト(細い、薄い)で軽い
  • IGZO 液晶がきれい
  • 手書き画面メモが使いやすい
  • タッチペン内蔵
  • カメラの画質もほどほど良い
  • LTE 対応
  • バッテリーがなかなか持つ
  • クレードル付属
  • microSD カード対応

温度上昇逆に、不満なところは、
  • クレードルのハマりが悪い(かなり慎重に本体を挿さないと滑って落ちる)
  • 本体がツルツルしているので手から落としてしまいそうになる
  • タッチが誤動作する(ファームを 03 にしてもまだ変、ちょっと画面が汚れるとダメな感じ)
  • 傾きセンサーに敏感に反応しすぎて、すぐに画面の縦横が回転してしまう
  • しばらく使っていると温度が上昇して警告が表示される
  • Wi-Fi ダイレクトの対応がイマイチな感じ(Wi-Fi ルーターとの接続が切れてしまう、Nexus 7 と通信できない)
  • フルセグが邪魔(TV 見ないので、アンテナのスペースをバッテリーにするなり、コストカットするなりして欲しい)
  • おサイフケータイ非対応(NFC には対応している)
  • スクリーンショットを撮るときの音が下品(Nexus 7 はもっと上品な音だった。というかそもそも、スクリーンショットで音を出すのは誤解の元なのでやめて欲しい)
不満なところもいろいろあるが、全体としてみればかなり良いタブレットで、気に入っている。


【更新情報】
  • 2013/11/03 温度警告について追記。

【関連記事】

Nexus 7 で SD カードや USB メモリを読み込む方法まとめ

Google (ASUS) のタブレット、Nexus 7 には SD カードスロットがないが、SD カードや USB メモリの内容を読み込む方法はいくつかある。

マイクロ USB カードリーダーを使う方法


ADR-GSDUBK_Nexus7と接続Nexus 7 の micro USB ポートにカードリーダーを挿し、SD カードを入れる。内容の読み込みには、有料アプリの Nexus Media Importer(237 円)が必要。書き込みはできない。

自分は、カードリーダーとして、サンワサプライの Android 対応カードリーダー「ADR-GSDUBK」を使用。

ADR-GSDUBK_USB3.0メモリこのカードリーダーはコンパクトで、SD/SDHC カードと microSD/microSDHC カードに対応しているだけではなく、汎用 USB ポートも備えているので、USB メモリも読み込ませることができる。

ADR-GSDUBK_SDカードSD カードを挿すと、LED が赤くなる。

NexusMediaImporter_SDNexus Media Importer をインストール後、ADR-GSDUBK を挿し、USB メモリ(や SD カードなど)を挿入すると、Nexus Media Importer が起動する。

Nexus Media Importer 起動直後は、USB メモリの内容が種類ごと(画像や動画など)に分かれて表示される。個人的にこの表示は使いづらいので、目のようなアイコンをタップして「Advanced」を選び、USB メモリのすべての内容と、Nexus 7 のフォルダが両方表示されるようにしている。

NexusMediaImporter_StreamUSB メモリのファイルを選び、SAVE アイコンをクリックすれば、Nexus 7 にコピーされる。

STREAM アイコンをクリックすると、選択したファイルの内容が開かれる。

なお、Nexus Media Importer の使用にあたって root 化は不要。



micro USB →標準 USB に変換


Nexus 7 の USB ポートがマイクロ USB であるために、通常のカードリーダーや USB メモリが使えないのだから、マイクロ USB ポートを通常の USB ポートに変換してしまえばよい。

つまり、micro Bコネクタの USB ハブや、micro B オス-A メスホスト変換アダプタケーブルを使う。

その上で、普通のカードリーダーや USB メモリを挿し、Nexus Media Importer で読み込めば、読み込めるはず。

ただし、うまく読み込めない事例もあるとのこと。



AirStash を使う


日立マクセルの AirStash は、SD カードの内容に無線 LAN 経由でアクセスできるようにするアクセサリだ。AirStash に SD カードを挿すと、Nexus 7 からブラウザや Android アプリで SD カードにアクセスできるようになる模様。Nexus 7 には何も挿さなくてよい。

使えるのは SD/SDHC カードのみだが、読み込みだけではなく書き込みもできる。

同様のコンセプトの商品に PQI の Air Drive があるが、AirStash の方がモノは良さそうな印象。

まだ実績報告は見当たらないが、加賀ハイテックからも MéoBankSD(MeoBankSD)という商品が 2012/11/26 に登場予定。


≪更新情報≫
  • 2012/11/13 USB 変換の動作状況を追記。
  • 2012/11/24 MeoBankSD の情報を追記。

持ち歩き用タブレット&モバイルノート比較

外でネットしたり動画見たりするのは、スマホが大人気だけど、スマホは画面が小さいし、携帯としてみるとデカイしで、中途半端な感じがしてあんまり好きじゃない。

ある程度画面が大きくて、けれども鞄になんとか入る程度となると、タブレットか、小型のモバイルノーパソになる。半年ほど前に Let's note を買ったけど、今は少し選択肢が増えてきたので、いくつか比較してみる。

ネットブックは快適性に難があるので検討対象外。Ultrabook には期待しているが、今のところサイズが大きすぎ。

バッテリー駆動時間は、本当は 1 日中外出しても大丈夫な実働 8 時間(カタログスペックで 16 時間)以上がいいのだけど、今はそういうのが無い。

  • タブレット端末
    • Apple iPad 2 MC980J/A:タブレットと言えばこれ。もはや説明の必要無し。iPad 3 はまだか?
    • ASUS Eee Pad Transformer TF101:モバイルキーボードドックで入力性とバッテリー駆動時間アップ。
    • シャープ GALAPAGOS EB-A71GJ-B:タブレット初(?)の WiMAX 内蔵でネットが使いやすい。12/9 発売なので続報待ち。
    • 東芝 REGZA Tablet AT3S0/35D:TV で培ったノウハウを基に、モバイルでの音と映像の視聴しやすさを向上。
    • MSI WindPad 110W-017JP:オーソドックスな Windows 7 タブレット。価格.com 満足度 1 位だが情報は少なめ?
  • モバイルノート PC
    • Panasonic Let's note J10 CF-J10UYBHR:約 10 秒の高速起動と高性能、携帯性のすべてに欲張ったトップレベルモバイルノート。
  • デカいけど気になるノート PC
    • 東芝 dynabook R731/38DB:DVD ドライブ搭載機としてはかなりコンパクト&軽量で、サイズ以外は申し分なし。(316x227 mm)
    • 富士通 LIFEBOOK SH76/E:13.3 型 DVD 搭載機で最薄を実現。これまでの LIFEBOOK のイメージを一新したチャレンジモデル。(316x223 mm)
    • ASUS ZENBOOK UX21E:MacBook Air に似た外観を持つ洗練された Ultrabook。(299x197 mm)
    • Apple MacBook Air 1600/11.6 MC969J/A:最先端インターフェース Thunderbolt の利便性が気になる。(300x192 mm)

iPad 2Eee PadGALAPAGOSREGZAWindPadLet's note
画面9.7 インチ
1024x768 px
10.1 インチ
1280x800 px
7 インチ
1024x600 px
7 インチ10 インチ
1280x800 px
10.1 インチ W
1366x768 px
寸法241x186 mm271x185 mm195x122 mm189x128 mm271x183 mm259x185 mm
重量601g1300g396g379g850g1205g
回線Wi-Fi
bluetooth
Wi-Fi
bluetooth
WiMAX
Wi-Fi
bluetooth
Wi-Fi
bluetooth
Wi-Fi
bluetooth
WiMAX
Wi-Fi
有線
駆動10 時間16 時間7.5 時間6 時間6 時間12.5 時間
OSiOS 5Android 3.0Android 3.2Android 3.2Windows 7 (x64)
Home Premium
Windows 7 (x64)
Home Premium
実売60,800 円52,800 円44,800 円47,700 円59,800 円159,800 円

実売価格は主にヨドバシドットコムでの価格。

サイズの視覚的な比較は SosialCompare で。機種名が並んでいる右側の「Stacked」にチェックを入れると、写真を重ねることができる。機種名をマウスオーバーするとその機種が前面に出てくる。

SizeComp_Ipad2SizeComp_TF101SizeComp_EB-A71GJ-BSizeComp_REGZATabletSizeComp_WindPadSizeComp_CF-J10UYBHRSizeComp_dynabook-R731-38DB_316x227SizeComp_B5Sheet
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