2015年12月

UTAU プログラマーの祭典「半音上げプラグイン大会」開催中

  • 半音上げプラグイン大会他の人はどんな風に UTAU プラグインを作るのだろう?
  • おすすめプログラミング言語は?
  • 俺だったらこう作る!
いろいろなプログラミング言語でシンプルなプラグインを作り、ソースコードを比較すれば、違いを楽しめて勉強になるのではないか、というつぶやきからスタートした「半音上げプラグイン大会」。

作って楽しむも良し、他の人のを眺めて楽しむも良し。

どなたでも参加できます。会期は 2015/12/31 まで。

参加方法

非常に簡単です。

  1. 入力された音符を「半音上げる」だけのシンプルな UTAU プラグインを作成する。
  2. 次のいずれか(または両方)の方法において、Twitter 上で「#半音上げプラグイン大会」タグ付きで告知する
    • ソースコード(バイナリ同梱も歓迎)をアップローダーに上げ、その URL を Twitter でつぶやく
    • ソースコードのスクリーンショットを Twitter に上げる


参加お待ちしております

どのプログラミング言語でプラグインを作るかは自由です。普段使っている言語で作るもよし、これを機に新しい言語に挑戦するもよし。すでにエントリーされた言語とかぶっても全く問題ありません。むしろ、同じ言語でも人によって違う作り方になる点を楽しめるので歓迎です。

半音の上げ方のアルゴリズムも自由です。お好きな方法でどうぞ。

「UTAU プラグインってどうやって作れば良いの?」という方は、UTAU ユーザー互助会 Wiki に詳しい仕様がまとめられています。あるいは、#半音上げプラグイン大会タグ検索で既に投稿されているプラグインのソースコードを見るのが早いかもしれません。

12/19 時点で、UWCS 2 件、なでしこ、C#、Lazarus 2 件、C++、C のエントリーがあります。

関連リンク




Windows Phone(Windows 10 Mobile スマホ)12 機種比較

Windows 10 Mobile を搭載した Windows Phone がついに発売された。

発売済み、および発売予定の 12 機種について、現時点で判明している部分を整理して比較表にまとめてみた。Microsoft 謹製の Windows Phone は日本では発売されないとのことなので、グレーアウトし除外している。

下の表は、クリックすると拡大する。

WindowsPhone比較

EveryPhone(ヤマダ電機)

everyphone 突如登場し、日本での Windows Phone 発売第一号の座をさらった。

HD ディスプレイ、メモリ 2GB、ストレージ 32GB を備える。全体的なスペックはミドルレンジながら、直近で発売される Windows Phone の中では最も高スペックな機種。その代わり、約 43,000 円(税込)と価格も一番高い。

KATANA 01/02(FREETEL)

発売第二号は、katana02FREETEL の KATANA 01。

驚くべきはその価格。当初は 2 万円程度が見込まれていたが、一気に値下げし、14,000 円に。この価格で買えるスマホは、Android 機でもそうそう無いのではないだろうか。

スペックは、CPU が Snapdragon 210、メモリ 1GB、ストレージ 8GB。ディスプレイは 4.5 インチ 854×480 ピクセル。ローエンドであるが、実用に耐えるレベルで動作するようである。

KATANA 01 はすでに発売されたが、上位機種の KATANA 02 は来年 1 月発売予定。HD ディスプレイと 2GB メモリ、ストレージ 16GB と、ミドルレンジの性能になるようである。

MADOSMA Q501A/Q501AO(マウスコンピューター)

既存の(Windows 8.1 の)Windows Phone を Windows 10 に進化させたもの。

スペック的には、メモリやストレージがローエンド、CPU やディスプレイはミドルレンジな感じだ。

Q501A が通常モデル、Q501AO は Office 365 付属モデル。

Q501A/AO よりも大きなサイズのスマホも登場するという話であるが、こちらについては詳細情報が無い。

Diginnos Mobile DG-W10M(サードウェーブデジノス)

ドスパラの DG-W10M は、クアッドコア CPU 搭載。CPU 型番は不明ながらも、プレスリリースに「お求めになりやすい価格」と書かれていることから、ハイクラスの CPU ではなさそう。価格を 2~3 万円程度に抑えるつもりなのだろう。

LTE のサポート状況も上々。docomo のトリプルバンドをサポートしているので、docomo 系 MVNO の SIM を使えば、全国どこでも繋がりやすい(docomo のバンドについてはこちらの記事を参照)。

Liquid M330/M320(日本エイサー)

日本エイサー の Liquid M330/M320 は、CPU 型番が明確になっている。MSM 8909 と 8209 の違いがよく分からないが、統合モデムが LTE か 3G かというだけで、CPU コアは一緒かもしれない。

M330 の価格はユーロベースを単純に為替換算しているが、日本での正式価格は不明だ。

Jade Primo(日本エイサー)

日本エイサーのハイエンドモデル。フル HD ディスプレイとヘキサコア CPU を搭載。その他もハイスペックだが、まだ不明な点も多い。

NuAns NEO(トリニティ)

デザイン性の高いスマホ。

まだ市場に出回っていない新 CPU「Snapdragon 617」(8 コア)を搭載する予定。まだ不明な点も多いが、ミドルレンジ~ハイエンドの性能になりそうだ。

WPJ40-10(geanee)

wpj40-10_img_00_p geanee の WPJ40-10 は、判明している中では最もディスプレイのサイズがコンパクト。スペックも全体的に低めなので、買いやすい価格になるのではないだろうか。

VAIO

VAIO については情報が全くない。機種名すら不明。ハイスペックな機種を出してきたりすると面白いのだが。

(番外)Lumia 550/950/950XL

Lumia-950-XL-hero-jpg 日本では発売されない Lumia シリーズについても一応。

Lumia 950 と 950XL は 2560×1460 ピクセルのディスプレイを備えるハイスペックスマホ。明示的には記載されていないものの、下位の 550 が LTE をサポートしていることから考えても、当然 LTE はサポートであろう。

最上位の 950XL が搭載する CPU は Snapdragon 810 で、発熱に問題のある CPU だが、水冷で対応するとのことなので、発熱問題もクリアしてくる可能性がある。


参考リンク

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