2012年07月

マシンスペックまとめ(メインマシン:Core i5)

CPU温度Before以前に PC ケースを開けた際、何かの拍子に CPU クーラーが外れてしまった。見なかったことにして、そっと戻しておいたのだが、室温 30 ℃で CPU 温度が常時 70 ℃と、異常に高くなってしまったので、仕方なく CPU クーラーを真面目に再装着。

……しようと思ったのだが、プッシュピンを壊してしまったらしく、再装着できなかった。仕方なく、新しく CPU クーラーを買ってきて、(プッシュピンじゃなくてねじ止めだったので)PC を分解して再装着。……メンドイ。

CPU温度Afterしかし頑張った甲斐あり、室温 29 ℃で CPU 温度 45 ℃程度まで低下した。

ただ、ファンが常にフル回転でうるさい……。

ついでに、サウンドカードの Sound Blaster Audigy 4 を外した。USB Sound Blaster で十分。

パーツ型番購入価格(税込み)
名称Core i5 - P7 マシン(Rev. 2012-07-29)
※初出:2010-05-01
155,810 円
マザーボードASUS P7P55D-E13,980 円
CPUIntel Core i5-750s
※物理 4 コア、HT 無し、実クロック 2.400GHz(Turbo Boost 3.2GHz)、TDP 82W、45nm プロセス
24,980 円
CPU クーラーセンチュリー 薄 マルチソケット CGU-NC25TZ3,460 円
セラミックグリスainex GS-02300 円
メモリ8GB、DDR3-1333(PC3-10600) DIMM 2GB×4
※Corsair 製、チップメーカー不明、CL9、ヒートスプレッダ付き
30,480 円
ビデオカードSAPPHIRE HD5570 1G DDR3 PCI-E HDMI/DVI-I/VGA
※RADEON HD 5570、DDR3 1GB、128bit、PCI-e x16、40nm プロセス
9,770 円
サウンドカードCreative Sound Blaster Digital Music Premium HD (SB-DM-PHD)
※USB 接続
8,900 円
LANオンボード
※ギガビット
0 円
SSD128GB、東芝 THNS128GG4BBAA
※S-ATA 2 (3Gbps)、2.5 インチ
32,980 円
マウンタサイズ BAY RAFTER 2.5 Rev.B980 円
RAID ユニット筐体……コレガ CG-HDC4EU3500
HDD……1TB×3 の RAID 5 で 2TB。いずれも Seagate Barracuda 7200.12、S-ATA
※eSATA 接続、GPT
※Core Duo マシンからの使い回し
0 円
光学ドライブ
(DVD スーパーマルチ)
LG 電子 GSA-H10A
※P-ATA
※Core Duo マシンからの使い回し
0 円
ケーススカイテック SKⅡ-201W
※Core Duo マシンからの使い回し
0 円
電源Owltech AU-500
※500W
9,980 円
ディスプレイ21.5 インチワイド液晶、IO DATA LCD-MF223XS
※HDMI 接続
約 20,000 円
スピーカーONKYO WAVIO GX-70HD
※Core Duo マシンからの使い回し
0 円

※追記:BIOS 設定で Q-Fan をサイレント、ケースファンを標準にしたら、前世代と同じくらい静かになった。

P7P55D-EバックパネルP7P55D-E のバックパネルを載せておく。

Text Bank Ver 5.3 をリリース

Haiku 用のクリップボード履歴ツール「Text Bank」の Ver 5.3 をリリース。

主な改良点は、
  • 最近の Haiku で動作が微妙な点を改善(毎回アシスタントがインストールされるメッセージが表示されるなど)
  • 「クリップボードに送る(テキスト形式)」コマンドを付けた(エクセルの値貼り付けみたいなもの)。
  • Haiku Locale Kit に再びライブ対応した(Text Bank に Haiku のロケール設定が変更されると、直ちに言語表示を切り替え)。


公式アプリ含め、Locale Kit にライブ対応してるアプリってなかなか無いよね?

三國志 11 を Windows 7 の 64 ビット版にインストール

コーエーテクモゲームス(旧光栄)の三國志シリーズは、V を最後にやっていなかったが、久しぶりにやってみたくなった。

Wikipedia でシリーズの情報を見てみたところ、3D 1 枚マップシステムを採用した 11 が面白そうだったので買ってみた。

世間評価的に、三國志 11 本体のみだとクソゲーで、パワーアップキット(PK)を導入すると楽しめるようになるらしい(それもどうかと思うが……)。

三國志11三國志 11 本体は、ソースネクストから安価なものがでているのだが、店頭で価格を見てみたところ、本家版の方が安かったので(ラス 1 だったので在庫処分?)、本家本体と PK を別パッケージで同時購入。およそ 8,000 円弱。ちなみに、with PK は 1 万円以上だった。
  • 本体をインストール
  • PK をインストール
  • PK のアップデータ(Ver.1.1.1)を適用

の手順で、無事に Windows 7(64 ビット版)にインストール完了。


注意点としては、ゲーム起動(インストールはもちろんだが、プレイも)は管理者権限で行う必要がある。ユーザー権限だと、メニュー画面から先に進まない。


また、フルスクリーンモードだとムービーが再生されない。公式サイトには視覚テーマを無効にすれば不具合を回避できるとあるが、回避できなかった。


CDManipulatorOptionPK の CD-ROM を毎回ドライブに入れるのは面倒くさいが、CD Manipulator で仮想化したものを Daemon Tools でマウントしておけば手間が無くなる。


仮想化の際はエラーを無視する必要がある。



Sound Blaster Digital Music Premium HD のドライバの場所

製品選択Creative の USB オーディオ「Sound Blaster Digital Music Premium HD」(SB-DM-PHD)だが、ぱっと見、Web 上に Windows 7 64 ビット版のドライバが公開されていない。

DMPHDCreative のサポートダウンロードページで SB-DM-PHD の Windows 7 64 bit ドライバを選択しても表示されない。「優先言語として英語を選択して下さい」と出るが、英語は選択できない。

XPx64……が、実は、OS として Win XP Pro x64 Edition を選べば良い。XP x64 を選んだ時に表示されるドライバの注意書きに、Win 7 対応と書いてある。

EnglishSiteそうとは気づかず、頑張ってサイト全体を英語にしてドライバをダウンロードしてしまった……。

ダウンロード後は、「SB-DM-PHD を USB ポートに挿してから」インストーラーを起動すれば無事にインストールできる。

SB-DM-PHD ってイヤホンジャックがずいぶん大きくて、ポータブル用のイヤホンとかヘッドホンを挿そうと思うと、変換アダプタが必要なところが、個人的にはちょっとマイナスポイント。全体的には気に入ってるけどね。

Windows 7 再インストール

1 年以上使ってきて Windows 7 の動作がイマイチになってきたので、再インストールを敢行。

起動時に DataMngr が落ちる現象が回避されたほか、Firefox の起動が速くなった。

インストールにまつわるエトセトラ:
  • Pro 版のアップグレード版を使っているのだが、インストール時は Pro 版のプロダクトキーを入れられない。「プロダクトキーが、現在の Windows のエディッションと一致しません」というエラーになってしまう。Home Premium でインストール→Pro にアップグレードという二度手間を強いられる。
  • ATOKDownloadAMD や ATOK のサイトはダウンロードスピードが速い。90Mbps 近いスピードで落ちてくる。
  • DXVA(ハードウェア支援)を利用して動画を再生すると、シーク時に映像が乱れることが多い。DXVA は無効にするのが吉。K-Lite Codec Pack 64bit の場合、Win7DSFilterTweaker の Preferred decoders で、H.264 の設定を「ffdshow (DXVA)」ではなく「ffdshow」にする。
  • Catalyst の設定でスケーリングオプションを 0% にしているのに、Windows 起動直後は、ディスプレイの周囲に黒いフチが生じてしまうようになった。Catalyst 12.6。起動して 1 分くらいすると正常になる。
  • Google Chrome はお行儀が悪い。インストール時にインストール先フォルダを選べないし、勝手に Firefox プラグインをインストールしてしまう。
  • Firefox のプラグインを強制的にアンインストールするには、
    1. about:config で plugin.expose_full_path を true にする。
    2. about:plugins で消したいプラグインのファイル名(パス)を確認する。
    3. プラグインのファイルを削除(ないしはリネーム)する。
再インストールを機に、アプリをいくつかバージョンアップ。
  • ノーパソには先行して導入していた、Office 2010 をデスクトップにも導入。会社が 2010 なのでリボンインターフェースにもだんだん慣れてきた。機能アップして使いやすくなっている面もあるが、未だに慣れない操作も多い。挿入タブにコメントの挿入が無いとか、罫線がすでにある場所じゃないと罫線のリボンが出てこないとか……(新規に罫線引きたい時どうするんじゃ)。
  • Kaspersky を 2011 から 2012 にバージョンアップ。
  • ATOK 2012 を導入。これまではパッケージ版を使っていたが、今後は ATOK Passport にする予定。Win/Mac/Android 全てで使えて、かつ常に最新版が提供されて、月額 300 円は破格。というかパッケージ版の立場が無いではないか……。

Haiku のメイン環境を hrev44273 に更新

HaikuHrev44273Haiku のメイン環境を r41022 から hrev44273 に更新。

これまで、Haiku のメイン環境は実機に置いてきたが、今回は、VMWare 上に構築。普段の生活を Windows でやっているので、マシンの再起動が必要になる実機環境よりも、VMWare の方が便利そうなので。ただ、Haiku 内での操作性は悪くなるので、様子を見て元に戻すかも。

仮想マシンの環境は以下。
  • CPU:2 コア割り当て
  • メモリ:1GB 割り当て
  • ディスク
    • プライマリーマスター:Haiku システムドライブ(10GB)
    • プライマリースレーブ:Haiku データドライブ(10GB)
    • セカンダリーマスター:過去の BFS データ(仮接続)
    • セカンダリースレーブ:DVD-ROM ドライブ
久しぶりの Haiku 環境なので、オプショナルパッケージ(installoptionalpackage)をはじめ、いろいろ見てみた。

ローカライズはだいぶ進んでいる印象。

abi-compliance-checker は、開発者によって有用そうな雰囲気が感じられるが、具体的に何をするのか&使い方がわからない……。

Be Book は、2008/10/26 付けのものがインストールされた。

beoscompatibility は、インストールすると BeOS 互換のシンボリックリンクを作成します、ってことなのかな?

BeZilla は、ビルド日は 2012/04/02 だが、バージョン的には 2.0.0.22pre。

demopackage_* で音声やら各種データやらのサンプルファイルを入手できるようになったのは便利。動作検証に役立つ。

マザーボード(ASUS P7P55D-E)のオンボードサウンドは、VMWare を通すと Haiku には ES1371 として認識され、音が鳴る(OpenSound 入れた状態)。

Tracker が落ちた時、Haiku メニューに「Tracker を再起動」が表示されるのは便利。自動で再起動してくれても良い気もするが……。

問題点&不便な点

  • VirtualMemory(スワップ)を使わない設定にしても、スワップファイルがディスク上に残ってディスク容量を消費する。初期状態で 2GB ほどディスクが無駄になっていた。
  • optional 配下にある canna へのリンクを home/config 配下に作成しても、canna が有効にならないのはなんで?(コピーだと有効になる)
  • WebPositive がまだまだ(Flash 見られないし、マウスジェスチャーも無い)。
  • Windows 共有ってできなかったんだっけ?
  • gcc をコマンドラインから使おうとするとライブラリパスが通ってないらしくリンクできない(Paladin ならビルドできる)。
  • USB オーディオ(Sound Blaster Digital Music Premium HD)が使えない。

また、ノーパソ実機でも Haiku を起動してみた。リビジョンはちょっとだけ違う hrev44270。無線 LAN のデスクトレイから WPA/WPA2 の設定ができるようになっていて、「おぉ!?」と思ったが、接続は完了するのだが実際には使えなかった(ping も wget も動作せず)。

Haiku が CD ブートしないディスク構成を調査

HaikuCDブートKDLHaiku OS を CD ブートさせようとしたら KDL へ招待されてしまった(カーネルパニック)ので、原因を調査。

結論

マシンに接続されている HDD とそのフォーマットにより、CD ブートの可否が変わってくる。

結論としては、NTFS 以外でフォーマットされた HDD がプライマリーマスターに接続されている場合は、HDD の数は 1 つでないと、CD ブートしない。

調査環境

実機ではなく、VMWare 上での調査となっている。実機でどうなるかは未検証。使用したバージョンは
  • haiku-nightly-hrev44273-x86gcc2hybrid-anyboot
  • VMWare Player Ver 4.0.4 (build-744019)
anyboot イメージを DAEMON Tools でマウントしたものを、VMWare 側でホストの物理ドライブとして読み込んでいる。

起動早見表

IDE の各コネクタに、以下のようにドライブ(1 ドライブ 1 パーティション)を接続して、Haiku (r44273) を CD ブートさせた際の結果を記載した。

組み合わせ名プライマリーセカンダリー結果
マスタースレーブマスタースレーブ
1 ドライブ(未フォーマット)未フォーマット-CD-
1 ドライブ(BFS)BFS-CD-
1 ドライブ(NTFS)NTFS-CD-
CD 優先CD-未フォーマット-
未フォーマット先頭 1未フォーマット未フォーマットCD-×
未フォーマット先頭 2未フォーマットBFSCD-×
BFS 先頭BFSBFSCD-×
NTFS 先頭 1NTFS未フォーマットCD-
NTFS 先頭 2NTFSBFSCD-
NTFS 先頭 3NTFSNTFSCD-
NTFS 先頭 4NTFS未フォーマット未フォーマットCD
NTFS でフォーマットしたドライブを先頭につないでおけば、未フォーマットのドライブが続いても起動する。

余談

仮想マシン設定もともと、VMWare 上で Haiku を CD ブートさせて、VMWare の HDD に Haiku をインストールしたかったので、CD ブートを試してみた、というのが事の発端。

もちろん、Haiku の VMWare イメージは配布されているので、通常はそれを使えば良いのだが、今回は VMWare 上に Haiku のメイン環境を作りたかったので、大きめの容量の HDD を使いたかった。VMWare イメージは 500MB くらいしかディスク容量が無いので、まっさらな HDD に CD ブート Haiku をインストールしようと。

予想外のところでトラブルが発生して時間がかかってしまった……。

VirtualMemoryインストール後、やけにディスク容量が消費されているので見てみたら、スワップファイルだった。スワップファイル(VirtualMemory)は使用しない設定になっているのに、ファイルだけ存在していて 2GB ほど消費している。一度有効にして、スワップサイズを最小の 1MB にしてから、再び無効にした。
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