ブラウザ設定の簡単 bot メーカーを公開:Chatty Stone Bot

Twitter bot を簡単に作成・運用できるお手軽ツール「Chatty Stone Bot」を公開

ランダムなつぶやきはもちろん、リプライを返したり、気になる話題をリツイートしたりできる bot メーカーです。

一定確率で反応を行わないようにしたり、連続リプライ数を制限したりすることによって bot 同士の無限ループを回避するなど、実用面で役に立つ細かな機能も搭載しています。

しかも、設定をブラウザで行うことができるので、設定ファイルの魔法のような数字と格闘したり、ファイルを更新してアップロードという 2 段階の手間をかけたりする必要がありません。とても簡単に作成・メンテナンスが行えます。

詳細およびダウンロードは以下からどうぞ:

Google App Engine の制限が厳しくなったので

GAE-Cron という Web アプリが公開されている。一定時間ごとに特定の Web ページを読み込むためのツールで、主な用途は Web 型 bot の駆動。癒やし系 bot「とわのっと」も GAE-Cron で駆動している。

GAE-Cron は Google App Engine (GAE) 上で動く。ソースコードが公開されており、誰でも GAE アカウントがあれば設置できる。また、1 人が設置して URL を公開すれば、複数人が利用できる便利なツールだ。

かくいう自分も GAE-Cron をデプロイ(公開)して GAE-Cron プロバイダーの 1 つとなっている。

しかしこの度の GAE の無料アカウント負荷制限の厳格化により、GAE-Cron のリソースが厳しくなってきた。

GAELoadGAE のダッシュボードを見てみると、「Frontend Instance Hours」が 25.18/28.00 の 90% に到達しており、ギリギリの状態。名前からして何らかのインスタンスを生成した数なのだろうが、推移を見ていると、Hours という名前に反して、1 時間ごとの平均ではなく、24 時間積もっていくような印象を受ける。日本時間の 17 時にリセットされる。画像は 17 時直前のもの。

折れ線グラフの右側の値が高いのは、ブラウザでメンテナンス作業をしたからかも。

割り当てをオーバーするとしばらくの間使えなくなってしまうので、対策を講じた。

登録できる人数を減らし、無効化されているアカウントを削除。また、極端に負荷の高い設定をしているアカウントは削除させてもらった。

これでどのくらい負荷が改善されるかな。

とわのっとリニューアル

情報共有型の Twitter bot「とわのっと」をリニューアル(癒やしがメインの bot なんじゃないかという噂もちらほら耳にするが……)。

新規に開発した Twitter bot プログラム「Chatty Stone Bot」をエンジンとして採用し、内部構造を整理した。

今回のリニューアルによる効能は、
  • うまく動かなくなっていた自動フォロー機能が復活。
  • 上記含め、最新の Twitter API 利用による動作の潜在的な安定性向上。
  • bot 同士によるリプライ無限ループ抑止機能の明確化。
  • 構造整理により、これまで付け焼き刃的に付加されていた機能をきちんと整理して取り込めた。
  • 将来的な拡張性の確保。


実装は PHP。メインとなるクラスを中心に、いくつかの補助クラスを作成して全体的な機能を構成している。


プログラムと設定値・つぶやき内容は明確に分離し、設定値・つぶやきを管理する補助クラスを作成。おのおの適切な派生クラスを用いてプログラム的に整理している。


一時的に機能減となっているところがあるので、今後、Chatty Stone Bot を強化していく。


なお、エンジンとしての Chatty Stone Bot はそのうち別途公開する予定。


【参考】


とわのっと再構築に向けて

実音とわの関連情報をつぶやく(というより最近は飯レスがメインになっている気がしなくもないけど)Twitter bot の「とわのっと」、プログラムとしては EasyBotter を使わせて頂いている。

しかし、とわのっとに必要な機能を追加するために、自分でいろいろプログラムをいじっていて、それがだんだんカオスになってきた。

この際、bot プログラムを新規開発しよう、と PHP と格闘中。クラスを作るのは初めてなのでちょっと戸惑いながら。自クラスのメンバを参照する時に必ず $this が必要とは……。

メンバ関数(PHP 的表現だとメソッド)をインラインでしか書けないのはちょっと嫌。宣言と定義を別にした方が一覧性が良いのに。

東海道本線の WiMAX 速度を地図で視覚化

東京~神戸を結ぶ JR の遠距離路線、東海道本線でどのくらい WiMAX が使えるかの測定結果をビジュアル化。

測定条件などが異なるので一概には言えないが、西高東低の傾向有り。

詳しくは、WiMAX 鉄道スピードテストのビジュアルマップを参照。

中間の熱海~名古屋~大阪の登録がまだ無いので、是非、ご登録をお願いします。
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