とわのっと再構築に向けて

実音とわの関連情報をつぶやく(というより最近は飯レスがメインになっている気がしなくもないけど)Twitter bot の「とわのっと」、プログラムとしては EasyBotter を使わせて頂いている。

しかし、とわのっとに必要な機能を追加するために、自分でいろいろプログラムをいじっていて、それがだんだんカオスになってきた。

この際、bot プログラムを新規開発しよう、と PHP と格闘中。クラスを作るのは初めてなのでちょっと戸惑いながら。自クラスのメンバを参照する時に必ず $this が必要とは……。

メンバ関数(PHP 的表現だとメソッド)をインラインでしか書けないのはちょっと嫌。宣言と定義を別にした方が一覧性が良いのに。

東海道本線の WiMAX 速度を地図で視覚化

東京~神戸を結ぶ JR の遠距離路線、東海道本線でどのくらい WiMAX が使えるかの測定結果をビジュアル化。

測定条件などが異なるので一概には言えないが、西高東低の傾向有り。

詳しくは、WiMAX 鉄道スピードテストのビジュアルマップを参照。

中間の熱海~名古屋~大阪の登録がまだ無いので、是非、ご登録をお願いします。

持ち歩き用タブレット&モバイルノート比較

外でネットしたり動画見たりするのは、スマホが大人気だけど、スマホは画面が小さいし、携帯としてみるとデカイしで、中途半端な感じがしてあんまり好きじゃない。

ある程度画面が大きくて、けれども鞄になんとか入る程度となると、タブレットか、小型のモバイルノーパソになる。半年ほど前に Let's note を買ったけど、今は少し選択肢が増えてきたので、いくつか比較してみる。

ネットブックは快適性に難があるので検討対象外。Ultrabook には期待しているが、今のところサイズが大きすぎ。

バッテリー駆動時間は、本当は 1 日中外出しても大丈夫な実働 8 時間(カタログスペックで 16 時間)以上がいいのだけど、今はそういうのが無い。

  • タブレット端末
    • Apple iPad 2 MC980J/A:タブレットと言えばこれ。もはや説明の必要無し。iPad 3 はまだか?
    • ASUS Eee Pad Transformer TF101:モバイルキーボードドックで入力性とバッテリー駆動時間アップ。
    • シャープ GALAPAGOS EB-A71GJ-B:タブレット初(?)の WiMAX 内蔵でネットが使いやすい。12/9 発売なので続報待ち。
    • 東芝 REGZA Tablet AT3S0/35D:TV で培ったノウハウを基に、モバイルでの音と映像の視聴しやすさを向上。
    • MSI WindPad 110W-017JP:オーソドックスな Windows 7 タブレット。価格.com 満足度 1 位だが情報は少なめ?
  • モバイルノート PC
    • Panasonic Let's note J10 CF-J10UYBHR:約 10 秒の高速起動と高性能、携帯性のすべてに欲張ったトップレベルモバイルノート。
  • デカいけど気になるノート PC
    • 東芝 dynabook R731/38DB:DVD ドライブ搭載機としてはかなりコンパクト&軽量で、サイズ以外は申し分なし。(316x227 mm)
    • 富士通 LIFEBOOK SH76/E:13.3 型 DVD 搭載機で最薄を実現。これまでの LIFEBOOK のイメージを一新したチャレンジモデル。(316x223 mm)
    • ASUS ZENBOOK UX21E:MacBook Air に似た外観を持つ洗練された Ultrabook。(299x197 mm)
    • Apple MacBook Air 1600/11.6 MC969J/A:最先端インターフェース Thunderbolt の利便性が気になる。(300x192 mm)

iPad 2Eee PadGALAPAGOSREGZAWindPadLet's note
画面9.7 インチ
1024x768 px
10.1 インチ
1280x800 px
7 インチ
1024x600 px
7 インチ10 インチ
1280x800 px
10.1 インチ W
1366x768 px
寸法241x186 mm271x185 mm195x122 mm189x128 mm271x183 mm259x185 mm
重量601g1300g396g379g850g1205g
回線Wi-Fi
bluetooth
Wi-Fi
bluetooth
WiMAX
Wi-Fi
bluetooth
Wi-Fi
bluetooth
Wi-Fi
bluetooth
WiMAX
Wi-Fi
有線
駆動10 時間16 時間7.5 時間6 時間6 時間12.5 時間
OSiOS 5Android 3.0Android 3.2Android 3.2Windows 7 (x64)
Home Premium
Windows 7 (x64)
Home Premium
実売60,800 円52,800 円44,800 円47,700 円59,800 円159,800 円

実売価格は主にヨドバシドットコムでの価格。

サイズの視覚的な比較は SosialCompare で。機種名が並んでいる右側の「Stacked」にチェックを入れると、写真を重ねることができる。機種名をマウスオーバーするとその機種が前面に出てくる。

SizeComp_Ipad2SizeComp_TF101SizeComp_EB-A71GJ-BSizeComp_REGZATabletSizeComp_WindPadSizeComp_CF-J10UYBHRSizeComp_dynabook-R731-38DB_316x227SizeComp_B5Sheet

C++Builder XE でウィンドウを透明・半透明にする

Normalウィンドウの透明化・半透明化あれこれ。

元々は右のような普通の(不透明な)ウィンドウの透過度を、いくつかの方法で変化させてみる。

動作は Windows 7 (64bit) / C++Builder XE で行っているが、別の環境では別の動作になるかも。

* クライアント領域のみ透明化

クライアント領域のみを透明化させるには、フォームの TransparentColor/TransparentColorValue プロパティを使う。
void	TFormTest01::Test01()
{
	TransparentColor = true;
	TransparentColorValue = TColor(0x000001);
	Canvas->Brush->Color = TColor(0x000001);
	Canvas->FillRect(TRect(0, 0, 300, 300));
	Panel2->Color = TColor(0x000001);
}
TransparentColorTransparentColor プロパティを true にすることで透過モードとなり、フォーム上の TransparentColorValue プロパティで指定した色(コンポーネント同士の重なりに関係なく、指定した色で塗られている部分はすべて)が完全透過となる。半透明にすることはできない。

Windows API で言えば、SetLayeredWindowAttributes() を LWA_COLORKEY でコールした状態だと思われる。ただし、Windows API の場合、透過部分ではマウスイベント等を受け取れない(透明と言うよりはウィンドウに穴が空いて、背後のデスクトップ等にイベントが行く)ようだが、C++Builder の場合はイベントを受け取れる。

* ウィンドウ全体を半透明化

ウィンドウ全体を半透明にするには、フォームの AlphaBlend/AlphaBlendValue プロパティを使う。
void	TFormTest01::Test02()
{
	AlphaBlend = true;
	AlphaBlendValue = 128;
}
AlphaBlendAlphaBlendValue = 0 で完全透明、AlphaBlendValue = 255 で完全不透明、その中間で半透明となる。

コンポーネントも含め、ウィンドウ内がすべて一律で透明になる。

Windows API で言えば、SetLayeredWindowAttributes() を LWA_ALPHA でコールした状態だと思われる。

* グラスフレーム(ガラス効果)の拡張

Windows Vista から導入された Aero において、グラスフレーム(タイトルバーのもやもやした半透明)をクライアント領域にまで広げるには、GlassFrame プロパティを使う。
void	TFormTest01::Test07()
{
	GlassFrame->Enabled = true;
	GlassFrame->SheetOfGlass = true;
}
GlassFrameGlassFrame->Enabled を true にするとグラスフレーム拡張モードとなり、GlassFrame->SheetOfGlass も true にすることで、クライアント領域全体でガラス効果を得られる。GlassFrame->SheetOfGlass を false にして、GlassFrame->Bottom などのプロパティで任意の範囲でガラス効果を得るようにすることもできる。

Windows API で言えば、Desktop Window Manager の DwmExtendFrameIntoClientArea() をコールした状態と思われる。

液晶モニター処分

壊れた液晶モニターを処分。

リサイクル法施行前に買ったモニターなので、捨てるにはお金がかかる。そこで、パソコンファームというサービスを利用してみた。

連絡も何もせずにいきなりモニターを送りつけるだけで、無料で引き取ってくれる。送料 1,500 円ほどの負担で済むので、廃棄(3,150 円)の半額で済む。

パソコンの引き取りだと HDD 等のデータ漏洩が心配だけど、モニターならそういう心配は無い。

新しいモニターを買った時の梱包材に包んで、コンビニから発送。うんともすんとも連絡は無いが、送り返されても来ないので、無事に引き取ってもらえたのだろう。
カウンター


カンパのお願い
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