WiMAX 内蔵パソコンとルーターで速度比較

WiMAX 通信機能を内蔵している「WiMAX パソコン」(最近は「すぐネット PC」とも呼んでいるようだ)と、ルーター(WiMAX Speed Wi-Fi)とでは、どちらが高速に WiMAX 通信ができるのか、比較してみた。

★ 使用機器

  • WiMAX パソコン:Panasonic Let's note J10(2011 年春モデル:CF-J10QYBHR)
  • モバイル WiMAX ルーター:NEC アクセステクニカ AtermWM3600R(PA-WM3600R)

WiMAX の通信速度は下り最大 40Mbps、上り最大 15.4Mbps だが、WiMAX パソコンの場合は下り最大 28Mbps、上り最大 8Mbps までしか対応していない。また、WiMAX パソコンのチップは 2 種類あるが、Let's note は TAS 機能無しなので、仕様上、上りの速度が出にくい。


モバイルルーターの WM3600R は、WiMAX ハイパワーに対応しており、電波が微弱な環境でも通信を行いやすい。下り速度は最大 40Mbps(仕様上記載が無いが商品説明において記載あり)で、上り速度は仕様上明示されていないものの、前機種の WM3500R が上り高速化対応なので、当然後継の WM3600R も 15.4Mbps 対応と考えて良いだろう。ただし、ルーターとパソコン間の通信を Wi-Fi(無線 LAN)で行う場合は、WiMAX←→Wi-Fi の変換がどのくらい速度に影響するのかは気になるところだ。


WM3600R で WiMAX 通信を行う場合、速度測定は WiMAX を無効にした Let's note で行っている。従って、WiMAX 通信以外の環境は Let's note で揃えられており、純粋に WiMAX パソコンとモバイルルーターの WiMAX 速度比較を行える環境と考えられる。


★ 測定結果

測定場所Let's noteWM3600R(USB 接続)WM3600R(Wi-Fi 接続)
下り速度上り速度下り速度上り速度下り速度上り速度
川崎市内 屋内20.6 Mbps2.91 Mbps17.8 Mbps2.84 Mbps12.3 Mbps2.36 Mbps
京王線 高幡不動駅
18.2 Mbps2.84 Mbps16.7 Mbps3.41 Mbps-
-
JR 中央線 立川駅
15.7 Mbps4.19 Mbps17.1 Mbps3.62 Mbps--
JR 南武線 谷保駅14.1 Mbps2.77 Mbps12.4 Mbps2.48 Mbps11.2 Mbps3.14 Mbps
府中市内 屋内
8.46 Mbps1.95 Mbps7.92 Mbps1.29 Mbps8.08 Mbps1.15 Mbps
立川ルミネ 9F
2.46 Mbps0.22 Mbps1.01 Mbps0.19 Mbps-
-

Let's note にインストールしてある WiMAX ソフトウェアのバージョンは 6.5。

WM3600R は、パソコンと USB で接続することもできるし、Wi-Fi(無線 LAN)で接続することもできるので、(時間の都合上すべてではないが)極力両方を測定するようにした。

測定は、安定して測定を行えるブロードバンドスピードテストで行っている。時間のある時は部分的に他のサイトでも測定しているが、異常値を除けば傾向はおおむね同じだった。

★ 考察

まず、WM3600R の USB 接続と Wi-Fi 接続を比べてみる。

有線である USB 接続の方がスピードが出るものだと考えていたが、思ったほど差は無い。川崎では結構な差があるが、他は誤差の範囲内だ。

とはいえ、Wi-Fi は無線なので不安定な面もあり、パソコンとルーターが近すぎると速度が出ないことがあった。ルーターを胸ポケット(低温火傷注意)に入れた時の方がスピードが出た。

しかし、利便性は Wi-Fi の方が高いので、通常は Wi-Fi で運用する方が良いのではないかと思う。

そして今回の本題である WiMAX パソコンとルーターの比較であるが、意外なことに、(WiMAX 的な意味で)カタログスペックの低い WiMAX パソコンの方がスピードが出ている。下り速度は全体的に、1 割程度、WiMAX パソコンの方が速い。電波の弱いルミネなら、WiMAX ハイパワー対応のルーターが勝つかと思ったが、そんなことはなかった。

Let's note のホームページを見ると、自社開発の高感度アンテナを 2 つ自動切り替えして電波を受信するとある。2 本のアンテナで同時に電波を受信する MIMO 技術とどのように併存しているのかは分からないが、長年モバイルノートパソコンを作ってきたノウハウによって、最大数値では測れないところで性能を高めているのかもしれない。最新技術を導入したルーターを超える性能を持つとは驚きだ。

このように WiMAX パソコン優位な結果がでると、「大手メーカーではない安価な WiMAX パソコンだとどうなるか?」は気になる。

★ TCP Monitor Plus

ファイルダウンロード時の速度を TCP Monitor Plus で見てみると、また面白い結果になった。測定場所は府中市内の屋内。ブロードバンドスピードテストでは Let's note と WM3600R でほとんど違いが無かったが、TCP Monitor Plus で継続して測定すると違いが出てきた。

TCPMonExcel10 秒ごとの平均ダウンロード速度(KB/s)をグラフにしたのが右。ほとんどの時点で、WM3600R の方がスピードが出ている。全期間の平均を取ると、Let's note が 1,239 KB/s、WM3600R が 1,311 KB/s となり、5% 程度 WM3600R の方が速い結果となった。3 分ほど継続して測定した上での 5% 差なので、誤差ではなく、WM3600R が速いと言って良いのではないだろうか。

ブロードバンドスピードテストでの測定だと WiMAX パソコンが速いことが多く、TCP Monitor Plus だとルーターの方が速い結果となり、一概にどちらが良いのか分からなくなってきたが、電波強度・状況に応じて得意不得意があるのかもしれない。

TCPMon6250TCP Monitor Plus の画面でリアルタイムの受信速度を見てみるとまた面白い。

Let's note の受信速度は非常に安定している。もちろんずっと平らなわけではなく、10 秒単位では少しずつ上下するが、瞬間瞬間だとあまり変動しない。

TCPMonWM3600R一方で、WM3600R は速度が上下している。

無線通信である WiMAX の受信速度の推移なので、どちらかといえば WM3600R の動きが通常で、Let's note の安定度がすごすぎると言える。

最新のルーターに匹敵する速度と言い、安定した通信と言い、Let's note の完成度は高いと感じた。

★ 測定結果の登録

今回測定した結果のうち、駅での測定結果のいくつかは、WiMAX 鉄道スピードテストに登録してある。

皆様も是非、ご登録お願いします。

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WM3600R WiMAX ルーターの設定

WM3600RNEC アクセステクニカの WiMAX ルーター(WiMAX Speed Wi-Fi)、WM3600R をゲット。4/1 までなら、専用ホームページから BIGLOBE WiMAX に申し込むことで、WM3600R が無料+最大 12,000 円のキャッシュバックとお得だ(よく似た通常のページから申し込むとキャッシュバックされないので注意)。

WM3600R はとても薄く、携帯電話のおよそ半分。面積も名刺より少し大きい程度と、非常にコンパクトだ。

早速設定……と言っても、とても簡単。

初回起動

  1. WM3600R初回起動AC アダプタに接続して少し充電しながら、電源ボタンを長押しする。
  2. しばらくあちこちのランプが点滅するので、放置する(5 分くらい)。
  3. 電源ランプ(一番左のランプ)が緑色に常時点灯したら起動完了。プロバイダ経由で申し込んだ場合は、この時点で WM3600R のプロバイダ認証が完了している。
  4. なお、起動に 5 分を要するのは初回のみで、通常は 1 分くらいで起動する。

WM3600R を USB 接続

WM3600R は、パソコン(などの子機)と、USB 接続することもできるし、無線 LAN(Wi-Fi)接続することもできる(クレードルがあれば有線 LAN もできるようだ)。

USB と無線の両方で接続する予定がある場合は、最初に USB で接続して、いろいろな設定を済ませてしまう方が良い。無線 LAN 経由だと、設定変更時に接続が切れる場合がある。
  1. ネットワークと共有センター付属の USB ケーブルで、WM3600R とパソコンをつなぐ。それだけで自動認識される(Windows 7/Vista の場合)。XP の場合はドライバのインストールが必要なようだ。
  2. Windows にネットワークの種類を聞かれたら、とりあえずホームネットワークにしておけば良い。
  3. コントロールパネルのネットワークと共有センターを開くと、インターネットに接続できているのが分かる。家のアイコンをクリックすると、設定名を変更できるので、「WM3600R」などの分かりやすい名前にしておくと良いだろう。
  4. ブラウザ等で普通にインターネットができるようになった。

WM3600R の設定

既にインターネットに接続できるが、必要に応じて WM3600R の設定を行う。
  1. ブラウザで http://aterm.me/ もしくは http://192.168.0.1/ にアクセスすると、WM3600R の設定画面になる。
  2. 最初に WM3600R の管理者パスワードを設定する。
  3. セカンダリSSIDWM3600R には子機をつながせるためのアクセスポイントが 2 つある。強力な暗号化で守られているメインと、事実上無防備(WEP 方式)なセカンダリの 2 つ。ネットワーク分離機能があるのでセカンダリに侵入されても大丈夫とは思うが、通常は無効にしておく方が良いだろう(Nintendo DS などの WEP しか使えない子機を使う予定があるなら有効のままにしておく)。「無線 LAN 設定」メニューの「対象ネットワークを選択」で「セカンダリ SSID」を選択して「選択」ボタンをクリックし、「無線機能」の「使用する」のチェックを外す。その後、一番下にある「設定」ボタンをクリック。

  4. WPS設定WPS の PIN 認証も攻撃される温床になるので、使う予定が無いなら無効にしておく。「WPS 設定」メニューで「PIN 方式」の「使用する」のチェックを外す。その後、「設定」ボタンをクリック。

  5. その他、必要に応じて、いたわり充電などの設定を行う。
  6. 設定が終わったら、左上にある「保存」ボタンをクリックする。これをしないと、設定が保存されず元に戻ってしまうので注意。保存すると、自動的に WM3600R が再起動される。

WM3600R を無線 LAN 接続

  1. Windows タスクトレイにある無線接続のアイコン(無線アイコン)をクリックすると、アクセスポイントとして WM3600R が表示されるので(初期設定のままであれば Aterm- なんちゃら)、選択して接続ボタンをクリックする。末尾が -g で終わるのがメイン、-gw で終わるのがセカンダリ。
  2. パスワード入力欄に、WM3600R の背面に記載されている暗号化キーを入力する。メインにつなぐのであれば「暗号化キー(AES )」、セカンダリにつなぐのであれば「暗号化キー(128WEP)」。
  3. ブラウザ等で普通にインターネットができるようになった。

以上でおしまい。非常に簡単だ。


【 WM3600R 】

【 クレードル 】

Minecraft でシングルプレイのデータをマルチプレイに引き継ぐ

サバイバルしながらブロックで物作りをしていく Minecraft(マイクラ)にハマってしまった。

まだ開拓をしてあまり経っていないけど、それでもマイハウスや攻略中のダンジョンはある。せっかくだから友達をマイマップに呼んで一緒に探検しようと思ったんだけど、マルチプレイを始めるとマップがリセットされてしまってあれ? ってなったので、シングルプレイのマップデータをマルチプレイに引き継ぐやり方をまとめておく。

バージョン

今回動作確認をしたバージョンは、
  • Minecraft for Windows 1.1
  • Minecraft Server EXE 版 1.1
OS は Windows 7。

概要

やり方はいたって簡単。シングルプレイのデータが
C:\Users\(ユーザー名)\AppData\Roaming\.minecraft\saves\(ワールド名)
に保存されているので、
(Minecraft Server のあるフォルダ)\(ワールド名)
にコピーして、server.properties の level-name を
level-name=(ワールド名)
とするだけ。

手順

Minecraft のマルチプレイは、専用のサーバーソフトを起動しておき、そこに参加者(自分含む)が接続しに行く方法を採用している。したがって、サーバーを立てる人は、サーバーとクライアント(通常の Minecraft ソフト)の 2 つを起動することになる、というのが前提知識。手順は以下。

  1. Minecraft の公式サイトからサーバー(Minecraft_Server.exe)をダウンロードし、適当なフォルダに保存する。
  2. サーバーを起動。ウィンドウの右ペインにいろいろメッセージが表示されるが、一段落して Done と表示されたら、一旦終了する。
  3. シングルプレイのデータをサーバーにコピーする。
    • シングルプレイのデータは、
      C:\Users\(Windows ユーザー名)\AppData\Roaming\.minecraft\saves\(ワールド名)
      に保存されている。例えば、Windows にログオンする時のユーザー名(Minecraft でのユーザー名ではない)が tori で、Minecraft のワールド名が karaage の場合は、
      C:\Users\tori\AppData\Roaming\.minecraft\saves\karaage
      に保存されている。
    • シングルプレーのデータをフォルダごと、サーバーを保存したフォルダに保存する。
    • サーバーを
      C:\Minecraft
      に保存している場合は、
      C:\Minecraft\karaage
      に保存する。
  4. サーバーの設定ファイル server.properties を書き換える。
    • 先ほどサーバーを起動した際に、サーバーと同じフォルダに server.properties が生成されているので開く。
    • 5 行目くらいに level-name= で始まる行があり、これがワールド名を指定している行なので、イコールの右側(最初は world になっているはず)をワールド名にする。
    • level-name=karaage
    • 変更した server.properties を保存する。
  5. サーバーを再度起動する。サーバーは基本的に起動しておくだけ。特に操作はしない。
  6. 通常の Minecraft も起動する。
  7. マルチプレイを選び、「ダイレクト接続」で「サーバーアドレス」に
    localhost
    と入力すると、自分のワールドにログインできる。
    • 最初にスポーンした地点からのスタートとなる。
    • スポーン地点周辺 16 マス程度の地形は変えられない(設定により変更可)ので注意。
    • シングルプレイの時に携帯していた道具類はからっぽになってしまう。予めシングルプレイを終える直前に、スポーン地点付近のチェストに保存しておくと良い。
  8. 他人に自分のサーバーに接続してもらうには、自分の IP アドレスを教えて、「マルチプレイ」→「ダイレクト接続」→「サーバーアドレス」に IP アドレス(DDNS 等を利用している場合は http:// 抜きのホストアドレスでも可)を入力してもらう。ルーター使用時はポートの解放が必要なことに注意。他人も自分と同じ場所にスポーンする。
  9. マルチプレイしたデータをシングルプレイの保存場所に書き戻せば、再びシングルプレイにデータを引き継げる。ただし、この時も、手持ちの道具類は失われる。

マルチプレイそのものについてのやり方・サーバーの設定・注意点などは、Minecraft Japan Wiki に詳しく記載されている。

手持ちの道具の引き継ぎ方をご存じの方、教えて下さい。

夕日の見える家2

ミニ MIDI キーボード LPK25 購入

モニターの手前に置けるような小さな MIDI キーボード(鍵盤)を準備しておけば、気軽に音程が採れるのではないか? とふと思い、衝動買いしてしまった。

AKAI_LPK25購入したのは、AKAI LPK25。キシリトール 3.5 個分とコンパクト。LPK とは Laptop Performance Keyboard の略で、要はコンパクトだよと。

モニターの手前はスペースが 40cm 程度しか無いので、選択肢はあまり無い。ICON DIGITAL i-KEY と迷ったが、i-KEY は 64bit Windows 7 に対応していないようだったので、LPK25 にした。

LPK25 も明示的に 64 ビット対応していると書いているわけではないので不安だったが、無事に Windows 7 Professional 64bit で動作した。USB ケーブルをつなぐだけで認識した。どういう仕組みなんだろ?

落とし穴だったのは、LPK25 自体では音が出せないこと。キーボードから音が出ないなんて思いもしなかったので全く確認していなかったのだが、外観にスピーカーは無いし、イヤホンジャックも無い。

Domino を起動して MIDI-IN デバイスを LPK25 にすれば PC から音が出るが、MSGS(Microsoft GS Wavetable SW Synth)で音を出すと遅延(レイテンシー)が激しい。

ソフトウェア FM 音源 MIDI プレイヤーで音を出せば遅延が無いので、現在はこれを使っている。FM 音源なので、ピアノとは全く違う音なのが難点だが、起動して MIDI-IN を選ぶだけで音が出るので手軽だ。

本当は ASIO 使えばさらにレイテンシーを短くできるはずだが、残念ながら、USB 接続の Sound Blaster Digital Music Premium HD は ASIO に対応していない。ASIO4ALL を使えばいいのだろうけど、現状で困らないので導入は見送り。

LPK25 のキータッチは決して良いとは言えないものの、手軽に音採りできるようになったのは良い感じ。スピーカーが無いからこそここまでコンパクトになっているというのもあり、小さなスペースに収めるにはなかなかの選択肢かも。

ロジクール H800:Bluetooth と USB 接続の違い

Logicool のワイヤレスヘッドセット H800 は、Bluetooth と独自 USB の 2 種類の方法で PC(や他の機器)と接続できる。接続方法によって使用感に違いが出るのか、確認してみた。PC は Windows 7 64bit。

その前に H800 の仕様の確認だが、Bluetooth は
  • Bluetooth 2.1(EDR 無し)→速度は最大 723.2Kbps での通信
  • Class 2→距離は最大 10m まで通信
  • A2DP & HFP プロファイル→ステレオ音声再生とマイク入力サポート
となっている。一方で USB は USB 2.0 ポートにレシーバーを差し込むが、USB レシーバーとヘッドセットの無線通信方法は独自で、詳細は不明だが、ステレオ音声再生とマイク入力をサポートしているのは間違いない。

H800 の耳元にあるスイッチで Bluetooth と USB を切り替えるのだが、切り替えた直後、Bluetooth は必ず 2 回、音が一瞬途切れる。USB の場合はそのようなことは起こらない。

音質については、どちらの通信方法でも、音声を聞く分には申し分のない音質。

また、音楽鑑賞用途にも耐える音質となっている。USB 接続の音質はファーストインプレッションでも書いたが、音がちょっとごちゃっとなってクリア感が失われるのと、音が軽いというのはあるものの、なかなかのものだ。

Bluetooth 接続だと、USB 接続よりも少し音質が落ちる印象。特に高音は、USB 接続よりもさらにクリア感が失われ、伸びしろが少ないような気がする。いきものがかりの「茜色の約束」を聴いてみたところ、出だしのハイハットの印象が違った。Bluetooth でどの圧縮方法(SubBand/MPEG-1/AAC/ATRAC)を使っているのかは不明だが、USB の方がより良い圧縮方法を使っているか、もしくは無圧縮なのかもしれない。とはいえ、「気のせいではないか?」と問われれば、そうかもしれないと思う程度の違いでしかないが。

その他、遅延については、USB の方が遅延が少ないらしい。自分はゲームをあまりやらないので確認していないが、ネット上での評判がそうなっている。

総じて、Bluetooth 接続よりも、USB 接続の方が良好と言える。

なので、普段使っているデスクトップマシンの USB ポートに H800 のレシーバーを挿しっぱなしにしている。

USB レシーバーを挿したり抜いたりするのは面倒なので、持ち歩き用のノート PC で H800 を使いたい場合は、Bluetooth で使おうと思っている。

PC 2 台持ちやウォークマン等の Bluetooth 対応機で使いたいというニーズがなければ、USB 接続のみの安価な H600 でも事足りるのかもしれない。

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