ゆかりすたー METEOR Ver 2.81 β 公開

YukaListerゆかりすたー METEOR(メテオ)の新バージョン、Ver 2.81 β を公開しました。

ゆかりすたー METEOR はニコカラ動画ファイルを整理し、「ゆかり」(持ち込みカラオケ用のブラウザリクエストツール)から検索できるようにするツールです。データベースを活用することにより、タイアップしている番組名や歌手名などの付加情報を含めて整理するので、単なるファイル名検索にとどまらない高い検索性を提供することができるようになります。

ゆかりすたー METEOR は、ニコカラりすたーおよび初代ゆかりすたーの後継ソフトとして開発しています。ニコカラりすたーは一時点でのリスト化機能のみを提供していましたが、ゆかりすたー METEOR は、ゆかりと連携した高度な検索性の提供を目的に、リアルタイムでのリスト化機能と検索用データベース構築機能を提供します。

更新内容

EditSong楽曲詳細情報にタグを設定できるようにしました。1 つの楽曲に対し、任意のタグを複数個設定することが可能です。

カテゴリーとタグの違いは、カテゴリーは 1 つの楽曲に対し、1 個のみしか選択できません。タグの方が、より自由度の高い項目になります。

ゆかりすたー情報(楽曲情報データベース)のインポート・エクスポートを行えるようにしました。

その他、細かい改善をしています。今回の更新内容を含む課題対応履歴についてはこちらをご覧ください。

Windows Defender について

Windows Defender がゆかりすたー METEOR の動作に悪影響を及ぼす場合があり、エラーが発生したり、処理速度が異常に遅くなったりする例が報告されています。

ゆかりすたー METEOR を使う際は、Windows Defender を使わないことをお薦めします。

詳細についてはこちらをご覧ください。

更新・新規インストール方法

ゆかりすたー METEOR は自動更新機能を搭載しています。既にゆかりすたー METEOR をお使いの方は、ゆかりすたー METEOR を起動すると、3 日以内に更新のアナウンスが表示されます。

すぐにアップデートしたい場合は、環境設定ウィンドウのメンテナンスタブを開き、「今すぐ最新情報を確認する」ボタンをクリックすることで、アップデートを開始することができます。

Ver150to168右のようなダイアログが表示されますので、「はい。今すぐ更新します」をクリックしてください。

ゆかりすたー更新版インストール画面に案内が表示されますので、案内に従って操作をして下さい。

ゆかりすたー更新完了ほどなくして、ゆかりすたー METEOR の更新が完了します。

これから初めてゆかりすたー METEOR を使う方(新規の方)や、手動でゆかりすたー METEOR を更新したい方は、下記サイトからどうぞ。

旧作について

ニコカラりすたーおよびゆかりすたー(初代)は開発を終了しました。

今後はゆかりすたー METEOR をご利用下さい。

次のパソコンのマザボ

次のパソコンのマザーボードを何にするか検討中。

メーカーASUSASUSASRockMSI
型番ROG Strix X570-F GamingTUF GAMING X570-PLUSB450 Steel LegendB450 TOMAHAWK MAX
価格34,000 円
24,000 円
13,000 円
14,000 円
チップセットX570
X570B450B450
メモリクロック4400~21334400~21333200~21334133~2667
VRM フェーズ12+212+24+2
M.2PCIE 4.0 x4PCIE 4.0 x4PCIE 3.0 x4
PCIE 3.0 x4

巷で評判の良いマザボと、いくつかの BTO ショップ推奨のマザボを比較。

ROG Strix X570-F Gaming

ROG Strix は Wi-Fi やカスタマイズオプション満載のシリーズとのこと。オーバースペックな気がする。チップセットファンも気になる。
VRM 周りは下位とシリーズと同レベルらしい。AGESA 1.0.0.3 ABB でも WHEA が発生するという話もある。

TUF GAMING X570-PLUS

TUF GAMING は耐久性重視のシリーズとのこと。高耐久の安心感は欲しい。価格も許容範囲。チップセットファンは気になる。
スリープ後にクロックが下がらなくなる事象が発生する環境があるらしい。

B450 Steel Legend

公式に DDR4-3200 をサポートしており、実例もあるマザボ。X570 と比べるとスペックは見劣りするが、これで十分な気もする。
しかし消費電力は他の B450 と比較して高いらしい。
MicroATX の B450M は、チップセットヒートシンクが無くなり、拡張スロットとストレージスロットが減る。

B450 TOMAHAWK MAX

B450 の中でも Zen2 に合わせてきたマザボということで安心感があるが、いかんせん情報が少ない。


お見積もり。いくつかの BTO ショップで見積もってみた。データ SSD は無しにしているので、これにプラス 56,000 円くらいかかる。OS も付けるならさらにプラス 20,000 円くらい。

サイコム

使いやすいウェブサイト。やや文字が小さい。

145,810 円……Ryzen 3000 シリーズのページにある B450 チップセットのスタンダードモデル(Radiant VX2800B450A)をカスタマイズ。MicroATX の Steel Legend。メモリ DDR4-3200、2 万円引き。ケース品切れ中。電源は Antec NeoECO 650W GOLD。

146,030 円……Ryzen 3000 シリーズのページにある X570 チップセットのスタンダードモデル(Radiant GZ2800X570A)をカスタマイズ。ATX の Steel Legend。メモリ DDR4-3200、2 万円引き。電源は Antec NeoECO 650W GOLD。

159,180 円……Ryzen 3000 シリーズのページにある B450 チップセットの静音 PC(Silent-Master Pro B450A II)をカスタマイズ。ATX の Steel Legend。メモリ DDR4-3200、2 万円引き。電源は Antec NeoECO 650W GOLD。

パソコンショップ SEVEN

172,244 円……CPU 別の Ryzen 3700X から、ZEFT R7K02 の OS 無しモデルをカスタマイズ。キャンペーン 15,000 円引き。ATX の Steel Legend。メモリは DDR4-3200 が品切れで 2400。電源は Antec NeoECO 650W GOLD。Blu-ray は BH16NS58。

見やすいウェブサイト。オプションが全て全開のためやたら縦に長くスクロールが大変。

VSPEC

191,860 円……特集コーナー AMD Ryzen 対応モデルから第 3 世代 Ryzen スタンダードをカスタマイズ(AMD ハイエンドモデルから行くと第 2 世代になってしまうので注意)。SL が選べず TUF GAMING X570-PLUS。メモリは DDR4-2666。

PC ワンズ

137,159 円……フルカスタマイズ PC のメニューから BTO できる。ATX の Steel Legend。メモリは DDR4-3200。電源は NeoECO 550W。

パーツを 1 つ 1 つ指定していくのが大変なだけではなく、ブラウザを閉じるとカートの中身が失われてしまうという恐ろ仕様。心折れそう(最初折れた)。




ゆかりすたー METEOR Ver 2.46 β 公開

YukaListerゆかりすたー METEOR(メテオ)の新バージョン、Ver 2.46 β を公開しました。

ゆかりすたー METEOR はニコカラ動画ファイルを整理し、「ゆかり」(持ち込みカラオケ用のブラウザリクエストツール)から検索できるようにするツールです。データベースを活用することにより、タイアップしている番組名や歌手名などの付加情報を含めて整理するので、単なるファイル名検索にとどまらない高い検索性を提供することができるようになります。

ゆかりすたー METEOR は、ニコカラりすたーおよび初代ゆかりすたーの後継ソフトとして開発しています。ニコカラりすたーは一時点でのリスト化機能のみを提供していましたが、ゆかりすたー METEOR は、ゆかりと連携した高度な検索性の提供を目的に、リアルタイムでのリスト化機能と検索用データベース構築機能を提供します。

更新内容

report3ゆかり用リストの利用者からリストの問題点を報告してもらえる「リスト問題報告機能」を搭載しました。

ゆかり用リストの一番右の列に「報告」リンクが付いており、リストの問題(例えばタイアップ名が本来とは違うなど)を発見した利用者は、報告リンクをクリックしてその後のフォームに必要事項を入力することにより、その場でリストの問題を報告することができます。

報告された問題はゆかりすたーの画面から確認することができ、必要に応じて、フォルダー設定や楽曲情報データベースを修正することで、リストの問題を解決します。

リストの管理者と利用者が協力することで、リストの精度が高められる仕組みです。

その他、細かい改善をしています。今回の更新内容を含む課題対応履歴についてはこちらをご覧ください。

Windows Defender について

Windows Defender がゆかりすたー METEOR の動作に悪影響を及ぼす場合があり、エラーが発生したり、処理速度が異常に遅くなったりする例が報告されています。

ゆかりすたー METEOR を使う際は、Windows Defender を使わないことをお薦めします。

詳細についてはこちらをご覧ください。

更新・新規インストール方法

ゆかりすたー METEOR は自動更新機能を搭載しています。既にゆかりすたー METEOR をお使いの方は、ゆかりすたー METEOR を起動すると、3 日以内に更新のアナウンスが表示されます。

すぐにアップデートしたい場合は、環境設定ウィンドウのメンテナンスタブを開き、「今すぐ最新情報を確認する」ボタンをクリックすることで、アップデートを開始することができます。

Ver150to168右のようなダイアログが表示されますので、「はい。今すぐ更新します」をクリックしてください。

ゆかりすたー更新版インストール画面に案内が表示されますので、案内に従って操作をして下さい。

ゆかりすたー更新完了ほどなくして、ゆかりすたー METEOR の更新が完了します。

これから初めてゆかりすたー METEOR を使う方(新規の方)や、手動でゆかりすたー METEOR を更新したい方は、下記サイトからどうぞ。

旧作について

ニコカラりすたーおよびゆかりすたー(初代)は開発を終了しました。

今後はゆかりすたー METEOR をご利用下さい。

ゆかりすたー METEOR Ver 2.25 β 公開

MainWindowゆかりすたー METEOR(メテオ)の新バージョン、Ver 2.25 β を公開しました。

ゆかりすたー METEOR はニコカラ動画ファイルを整理し、「ゆかり」(持ち込みカラオケ用のブラウザリクエストツール)から検索できるようにするツールです。データベースを活用することにより、タイアップしている番組名や歌手名などの付加情報を含めて整理するので、単なるファイル名検索にとどまらない高い検索性を提供することができるようになります。

ゆかりすたー METEOR は、ニコカラりすたーおよび初代ゆかりすたーの後継ソフトとして開発しています。ニコカラりすたーは一時点でのリスト化機能のみを提供していましたが、ゆかりすたー METEOR は、ゆかりと連携した高度な検索性の提供を目的に、リアルタイムでのリスト化機能と検索用データベース構築機能を提供します。

更新内容

名称の編集ウィンドウ名称の編集ウィンドウを改善し、楽曲情報データベースからリストがどのように出力されるかその場で分かるようにしました。

新着リストはカテゴリー別のみでファイルを分け、タイアップ名の頭文字ではファイルを分けずに 1 つのファイルの中でタイアップごとに整理する形としました。これにより、新着リストの閲覧性が高まっています。

フォルダー設定ウィンドウの解析結果確認の使い勝手を向上させました。

その他、細かい改善をしています。今回の更新内容を含む課題対応履歴についてはこちらをご覧ください。

Windows Defender について

Windows Defender がゆかりすたー METEOR の動作に悪影響を及ぼす場合があり、エラーが発生したり、処理速度が異常に遅くなったりする例が報告されています。

ゆかりすたー METEOR を使う際は、Windows Defender を使わないことをお薦めします。

詳細についてはこちらをご覧ください。

更新・新規インストール方法

ゆかりすたー METEOR は自動更新機能を搭載しています。既にゆかりすたー METEOR をお使いの方は、ゆかりすたー METEOR を起動すると、3 日以内に更新のアナウンスが表示されます。

すぐにアップデートしたい場合は、環境設定ウィンドウのメンテナンスタブを開き、「今すぐ最新情報を確認する」ボタンをクリックすることで、アップデートを開始することができます。

Ver150to168右のようなダイアログが表示されますので、「はい。今すぐ更新します」をクリックしてください。

ゆかりすたー更新版インストール画面に案内が表示されますので、案内に従って操作をして下さい。

ゆかりすたー更新完了ほどなくして、ゆかりすたー METEOR の更新が完了します。

これから初めてゆかりすたー METEOR を使う方(新規の方)や、手動でゆかりすたー METEOR を更新したい方は、下記サイトからどうぞ。

旧作について

ニコカラりすたーおよびゆかりすたー(初代)は開発を終了しました。

今後はゆかりすたー METEOR をご利用下さい。

次のパソコンを軽くイメージ その 3(2019 年 7 月)

Ryzen 3000 シリーズが発売されたので、その 2 から修正。

本体


パーツ型番想定価格(税込み)
名称次期メインマシンイメージ その 3(2019 年 7 月)
202,000 円
~252,000 円
マザーボード未選定
11,000 円
CPUAMD Ryzen 3700X
※8 コア 16 スレッド、定格クロック 3.6GHz(ブースト 4.4GHz)、TDP 65W、7nm プロセス
43,000 円
CPU クーラーCPU 付属品
0 円
セラミックグリスCPU 付属品0 円
メモリ32 GB
※DDR4-3200(PC4-25600)DIMM 16GB×2
25,000 円
システム SSDWestern Digital WD Black SN750 NVMe WDS500G3XHC
※500GB、PCIe Gen3 x4、M.2 2280
【または】
Intel Optane SSD 905P 380GB M.2
※380GB、PCIe Gen3 x4、M.2 22110
17,000 円
【または】
67,000 円
データ SSD4TB
※SATA 2TB×2
56,000 円
マウンタSSD 付属品0 円
光学ドライブ
(Blu-ray)
LG BH14NS58
8,000 円
ビデオカードPalit NE51650S06G1-1170F
※GeForce GTX1650 STORMX OC 4GB、TDP 75W、12nm プロセス
17,000 円
LANオンボード
- 円
ケース未選定
15,000 円
電源500W
10,000 円

CPU は Ryzen 3000 シリーズが発売となったので、8 コアの 3700X をチョイス。8 コア APU を希望していたが、残念ながら発売に至らなかったので、グラボは別途とする。APU の i9-9900K という選択肢もあるが、3 年停滞しているインテルはどうもねぇ、という気分的な問題。

PCIe Gen4 を使う予定はないので、マザーボードは X570 でなくて良い。価格は仮置きで ASRock B450M Steel Legend の価格にしている。

メモリは現行パソコンと同様の 32GB で据え置き。

システム用 SSD は安価に NVMe で済ませる気がしている。Optane SSD の新しいのがもし出ればそちらもよいかもしれないが……。

データ SSD は本当は 4TB×1 が良いが、まだ高いので、2TB×2 で妥協。

Blu-ray ドライブは適当なので良い。

ビデオカードは、Ryzen APU よりはマシな程度で、かつ、消費電力がなるべく小さめということで、補助電源不要の TDP 75W クラス。


周辺機器

サウンドカードを更新。
パーツ型番想定価格(税込み)
RAID ユニットWestern Digital My Book Duo WDBLWE0080JCH-JESN(流用)
※8TB、RAID 1 の運用で実効 4TB
※USB 3.0 接続
0 円
サウンドカードCreative Sound BlasterX G5(流用)
※USB 接続
0 円
スピーカーONKYO WAVIO GX-70HD(流用)
0 円
オーディオレシーバーONKYO WR-BT300(流用)
※Bluetooth で音声を受信してスピーカーに流す
0 円
ディスプレイ21.5 インチワイド液晶、IO DATA LCD-MF223XS(流用)
※HDMI 接続
0 円
ゲームコントローラーLogicool F310r(流用)0 円





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